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【元ホステスが気づいた】女性との距離が縮まりにくい話し方とは?

  • 2026.1.31
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

コミュニケーションは、人との関係性を築くうえで欠かせないもの。
その中でも「話し方」は、相手に与える印象を大きく左右する大切なポイントです。

今回は、数多くの女性から指名を受けてきた元ホステス・Chikaが、
“残念だと思われる男性の話し方”の特徴をわかりやすく紹介します。

残念な話し方には共通点がある

どれだけ考え方や行動がしっかりしていても、会話のテンポやノリが合わなければ
「なんか違うかも…」と距離を置かれてしまうことがあります。

残念な男性の話し方には、主に次の3つの特徴が見られます。

上から目線

相手を見下すような発言や態度は、苦手意識を持たれやすい代表例。

直接自分が言われなくても、他人に対する上から目線の話し方を見るだけで、「この人、ちょっと痛いかも…」と感じられてしまいます。

たとえば、複数人の場で後輩に命令口調で接する男性は“勘違いしている人”と映ってしまい、残念な印象につながります。

謙遜しすぎている

上から目線とは逆に、過度な謙遜もまた相手を疲れさせてしまう話し方です。

性別問わず、自信を持っている人は魅力的。なのに自分を下げ続けたり、自虐ばかりしていると「どう返せばいいの?」と気を遣わせる原因になってしまいます。

適度な謙虚さは大切ですが、度を超えるとマイナスに働いてしまいます。

テンションが極端

場の空気を読まず、テンションが高すぎたり低すぎたりするのもNG。

静かなバーで一人だけ大声で笑ったり、反対に海やBBQなど盛り上がる場で隅に座って無表情だったりすると、「絡みにくい」「空気読めない」と距離を置かれてしまいます。

TPOに合わせてテンションを調整するのは、大人のコミュニケーションとしてとても重要です。

まとめ

“残念な男性の話し方”の特徴は次の3つ。

・上から目線
・謙遜しすぎている
・テンションが極端

相手の表情や声のトーンを観察しながら、その場に合った距離感で話すことを意識してみると、印象は大きく変わります。



文:Chika/ライター

18~23歳まで5年間中国地方の繁華街でホステスとして稼働。老若男女問わない接客スタイルで、男女ともに複数のお客様から指名をいただく。お客様の特徴や好み・会話内容はすべてノートに残しており、ノートは10冊以上にも及ぶ。

くだらない話題から真剣な人生相談まで、多岐にわたる会話を経験。ホステス卒業後も人に関わる職業をしていて現在はライターとして活動中。

※記事内の写真はイメージです。