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初デートのお店選びで…「なんでもいい」と言いつつ“提案を全否定”する女性。プロが指摘する、デートで躓く人の共通点

  • 2026.1.31
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 代表取締役の来島美幸さんが、婚活や恋愛にまつわるノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。
400組以上を成婚に導いた実績をもとに、婚活のリアルを解説していることで人気を集めています。

今回は、たくさんの動画の中から、「【唖然】「顔は悪くないのに…」初デートすらうまくいかない婚活女性に「共通する特徴」が意外すぎた...」という動画を紹介します。

初デートでつまずく人に共通すること

都内で働く36歳のA子さん。
容姿にも恵まれ清潔感があり、仕事も真面目。周りからは「なんで結婚しないの?」と言われます。

彼女はもう2年以上マッチングアプリを使っていますが、全く成果が出ないと悩んでいました。

いいねはつくし、マッチングもする。なのになぜか、初デートから次に繋がらない。

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出典:来島美幸の婚活チャンネル(Youtube)

「男性の見る目がないのでしょうか?」と来島さんに相談にやってきたそうです。

来島さんは、彼女に「直近のうまくいかなかったデートについて詳しく教えて欲しい」と尋ねました。


お相手は35歳、商社勤務の男性。プロフィール写真も爽やかでメッセージのやり取りも丁寧。
期待で迎えた初デート。お店選びでの場面です。

男性「イタリアンを予約したのですがいかがですか?」

女性「実は昨日、女子会で食べたばっかりなんですよね。」

男性「では、何が食べたいですか?」

女性「なんでもいいです」

この、「なんでもいい」というワードが一番の罠だと来島さんは指摘します。

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出典:来島美幸の婚活チャンネル(Youtube)

その後も会話は続きます。

男性「では、和食はいかがですか?近くに良さそうなお店があります」

女性「あっでもここは、口コミがあまり良くないみたいです。」

彼の提案をことごとく否定し、自分の希望は言わない
これは、私の好みを察して完璧なエスコートをしてくれるかどうかという無意識の試し行為であり、これこそが次に繋がらない原因になっていると来島さんは指摘します。

プロの解説:試し行為をやめるための切り替え方

では、どうすればいいのでしょう?

ポイントは「測る」から「伝える」へ切り替えることだと言います。

・相手の提案にまず感謝を伝える(良し悪しの判定を先に出さない)
・要望があるなら具体的に言う(「何でもいい」は相手を試す形になりやすい)
・相手の話に興味を向ける態度を心掛ける(否定や比較より、質問を増やす)
・会計では一度財布を出して支払う姿勢を見せ、奢ってもらったら丁寧にお礼を伝える

この4つの対応は、相手に「安心してもいい人だ」と感じさせる行動です。
信頼が積み上がってからの女性の“甘え”は交際のスパイスになりますが、ゼロの段階での試しはNGを生じる危険があります。

まずは安らぎを作る側に回る。それだけで初デートの通過率は変わってきます。

成婚している人には、相手とのやり取りの中に感謝と次への意欲を伝えることができているという共通点があるのです。

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出典:来島美幸の婚活チャンネル(Youtube)

まとめ:うまくいかない原因は「見せ方のズレ」

初デートすらうまくいかない最大の原因を、来島さんはハッキリと伝えています。

「無意識の試し行為は、相手に不要なストレスを与えます。
あなたの価値や魅力が低いのではなく、伝え方がズレているだけ。」

もしも「え?私…やっているかも」と感じたら、
次のデートから“測る質問”を一つ減らし、“感謝と興味”を一つ増やしてみてください。
それが次につながる第一歩になります。


動画:【唖然】「顔は悪くないのに…」初デートすらうまくいかない婚活女性に「共通する特徴」が意外すぎた...

協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています