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「辞めようと思っていた」と本音を激白した【人気アイドル】とは?「デビューを目指して」

  • 2025.12.22
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

ある“熱い想い”を持つ人気グループのメンバーが、自身の過去の葛藤や家族との感動エピソード、そして新たな挑戦について語りました。映画イベントの舞台あいさつで、心からの本音を明かしたその姿は、多くのファンの胸に響いたはず。一体、その心揺さぶるエピソードを語った「熱中体質」のアイドルとは誰なのでしょうか? クイズ形式でご紹介します!

『グループを組む前は辞めようと思っていた』と告白したアイドルとは?

一時は芸能界から身を引くことまで考えていたという彼。そんな苦しい思いを乗り越え、今や多くの人の前で堂々と自身の歩みを語れるまでになりました。

一体、映画イベントで「グループを組む前は辞めようと思っていた」と告白したこのアイドルとは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. Aぇ! groupのメンバー
  2. グループではドラムを担当

「何か必死になることって無駄じゃなかったんやなって」

答えは……佐野晶哉さんです!

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2022年、映画『20歳のソウル』完成披露試写会に出席した佐野晶哉(C)SANKEI

このエピソードが語られたのは、2025年11月7日に都内で開催されたミュージカルアニメーション映画『トリツカレ男』の初日舞台あいさつの場面。佐野晶哉さんは、主人公“ジュゼッペ”の声優として壇上に上がり、自らの歩みと重ねるようにこの映画が伝える「夢中になる力」について熱いメッセージを送りました。

佐野さんは、2016年に事務所入り。「事務所に入って、アイドルにとりつかれて、夢中になって、メンバーと一緒に切磋琢磨してデビューを目指して、去年デビューさせてもらって、もっと大きい夢を目指して、今メンバーと一緒に頑張っています」と、涙ぐましい努力と成長の道のりを振り返ります。

さらに、「時にくじけそうになる瞬間もいっぱいあるんです。グループを組む前は辞めようと思っていた」と本音を明かしましたが、その上で「でも、そういうことすらもトリツカレること、夢中になること、何か必死になることは無駄じゃなかったと思わせてくれる素敵な作品」と力強くアピール。

「皆さんも趣味とか仕事とか恋とか人間関係とか、いろんなタイミングで何か、誰かのことを好きになる、夢中になる瞬間、たくさんあると思います。その感情を大切にしてください。そう思わせてくれる作品だと思います」と、観客だけでなく、多くの夢追い人に勇気を贈りました。

エピソードを知るとより好きになるかも

自分の弱さも、夢中になることの大切さも、そのまま言葉にして伝えてくれる佐野晶哉さん。目の前の壁に立ち止まることがあっても、“トリツカレ男”のように何かに夢中になる力が明日への一歩につながる。そんな実感を与えてくれるエピソードです。これからも彼のさらなる活躍に、目が離せませんね。