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「すごいですよ」今田耕司が激白した【日本で一番台本がない番組】とは?

  • 2026.1.8
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2025年撮影:「御堂筋ランウェイ2025」でMCをつとめた今田耕司(C)SANKEI

みなさんは、台本がほとんどない斬新な進行スタイルで知られるバラエティ番組をご存じでしょうか? 進行役や司会者もすべて台本の範囲外でリアクションを求められる、唯一無二の番組です。この番組の司会をつとめる今田耕司さんが、その薄さについて明かしました。

一体、日本で最も台本が薄いと言われる、その番組とは? クイズ形式でご紹介します!

「日本で一番台本が薄い番組」とは?

ある人気バラエティ番組は、司会者すら事前の情報がほとんどない中で進行が求められます。スタジオにいる今田耕司さんも、ほとんど何も知らされておらず、すべてはアシスタントだけが知っている状態。しかも台本は「ペラ1枚」!

一体「日本一台本が薄い番組」とはどの番組なのでしょうか?

ヒント…

  1. 依頼人が持ち込んだお宝に鑑定結果が下される番組
  2. 原口あきまささんが「出張」コーナーで進行役を担当

「鑑定結果が出るまでは一緒。どっちやねんって楽しめるのよ」

答えは……『開運!なんでも鑑定団』です!

このエピソードは2025年10月31日に放送されたTBSラジオ『今田耕司のお耳拝借!金曜日』で明かされました。この日のゲストは、『開運!なんでも鑑定団』内の「出張!なんでも鑑定団」コーナーで進行役をつとめる原口あきまささん。お二人が“台本の薄さ”について赤裸々に語り合いました。

日本で一番台本が薄いとうか、ペライチです。日本で一番台本がない番組。すごいですよ」と語る今田さん。その薄さを「幼稚園の運動会のプログラムかと思った」とたとえるほど。お宝のエピソードには公式なストーリーがあるものの、鑑定結果は本当に分からず依頼人と一緒になって鑑定価格を見守っているそうです。

原口さんも「本人評価額も何百万って出した時に、結果が1000円とかあるんですよ。そういう時は僕はもう、『間違いなく霊の仕業ですね』って」と得意の稲川淳二さんのモノマネでフォロー。こうした場内の雰囲気を和らげる機転も、台本がないからこその醍醐味です。

さらに今田さんは、「思い入れと結果のギャップもエンターテインメントと言ったら、持ってこられた方には申し訳ないけれど」「極端に言うたらガラクタが成立する。1億のお宝でもガラクタでも、鑑定結果が出るまでは一緒。どっちやねんって楽しめるのよ」と、この番組ならではの面白さを力説しています。

裏話で知る、濃密な「ペラ1枚」の価値

『出張!なんでも鑑定団』が多くの人に愛されている理由は、その“リアルさ”と“予測不能さ”にあるのかもしれません。「日本一台本が薄い」現場で繰り広げられる意外な瞬間や、依頼人・進行役・司会者みんなの素直な反応。

この裏話を知ることで、あの1枚だけの台本がどれほど濃密な時間を生み出しているか、テレビ越しでもより鮮やかに伝わってくるはずです。今田耕司さんや原口あきまささんの“台本も予測もない”真剣な対応を知ると、番組の楽しみ方がまた一つ広がりそうですね!