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笠井アナ「普通じゃできない」と絶賛→驚異の記録を持つ【めざましの顔】の正体とは?

  • 2026.2.16
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2024年、舞台『まつとおね』記者会見で司会をつとめた笠井信輔(C)SANKEI

長寿番組『めざましテレビ』。これまで多くの名司会者やリポーターが登場してきたこの番組ですが、その中で誰よりも長く番組に関わり、多くの視聴者に朝のひとときを届け続けているアナウンサーがいます。

この方の偉業、そして他の誰にも真似できない存在感は出演者だけでなく、同じフジテレビの元アナウンサー・笠井信輔さんをも深く感動させています。では、同番組を支え続ける伝説的アナウンサーとは誰なのでしょうか? クイズ形式でご紹介します!

8,000回支えた唯一無二の功労者とは?

『めざましテレビ』初回放送から31年間にわたり出演し、「富士山より高い」とまで評された圧倒的な存在感。その間、メイン司会は何度も交替しましたが、この方だけはまさに不動の存在です。芸能担当としても番組に欠かせない柱となってきました。

一体、「地位を脅かす人間がいない」「誰も代わりはできない」とまで絶賛されるこのアナウンサーとは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 蝶ネクタイがトレードマークのベテランアナウンサー
  2. 『ミュージックフェア』の司会としても活躍

「同じアナウンサーとして尊敬します」

答えは……軽部真一さんです!

2025年10月8日、笠井信輔アナウンサーは自身のインスタグラムで「めざましテレビが放送8000回を迎えました。1994年4月1日から始まって31年。大変な記録樹立」と投稿。自身もかつて『めざましテレビ』で、軽部アナと共演していたことなどを懐かしみつつ、「現在のメンバーの中で、31年前の初回からずっと『めざましテレビ』に出続けているのは軽部さんだけです」と称賛しています。

さらに、メイン司会者が、変わってきた中でも軽部アナは出演をし続けていることに触れ「芸能担当アナとして、確固たる地位を築き、8000回まで出続けるって、これ普通のアナウンサーじゃ絶対できないことなんですよ」と驚きと尊敬の気持ちをコメント。

自身が20年出演した『とくダネ!』の総放送回数・5646回とも比較し、「軽部さんの8000回とは比べ物になりません。とてつもない偉業だと思います」と偉大さを強調しています。

おふたりは『男おばさん』というCS放送の映画紹介番組で、25年ともに番組を作り続けるバディの関係で、「ちょっと間が抜けていて、変なところもありますが(笑)やっぱりすごい先輩なんです」と、その人間的な魅力にも言及。

「軽部さんの地位を脅かす人間て、いないんですよ。他局のアナウンサーを見てもいない」とそのすごさを強調し、「有名芸能リポーターでもその穴埋めはできないくらい知識とキャラクター、面白さも含めて、凄い人なんです」と、まさに唯一無二の存在として紹介されました。

そして、「今日10月8日は軽部さんの63歳の誕生日でもあるんです!」という、ダブルでおめでたい日に心からのエールを送りました。

エピソードを知るとより好きになるかも

長寿番組の記録を、ただの数字として終わらせないほどの影響力。その裏には、代わりのいないプロフェッショナルとしての歴史、クールさとユーモアを併せ持つ人柄、そして後輩アナウンサーや視聴者にまで愛される理由があります。

こうしたエピソードを知ると、朝のテレビで見かけるあの親しみやすい笑顔の裏側にある、日々の努力や信念をより一層応援したくなりますね。

これからも、どんな朝も変わらぬ元気と情報を届けてくれる軽部真一さん。笠井信輔さんとの名コンビぶりも含めて、ますます目が離せない存在となりそうです!