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義母「好きなものを選んで」誕生日にカタログを渡され→5,000円のギフトを選ぶと?…その後、義母が放った一言に「どうしようもない人」

  • 2026.1.8
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

結婚後の義実家との付き合いにおいて、プレゼントの贈り合いは意外と難しいものです。金額のバランスや好みの違いなど気を使う場面ですが、中にはこちらの常識を遥かに超えた対応をしてくる人もいます。

今回は、50代女性・専業主婦のAさん(仮名)から寄せられた、義母とのプレゼント交換を巡るエピソードをご紹介します。

結婚7年目で初めての「選んでいいよ」

Aさんは結婚して以来、毎年欠かさず義両親へ誕生日プレゼントを贈っていました。

予算は毎回1万円ほど。しかし、義両親からAさんへのお返しは、結婚してから一度もありませんでした。

そんな一方通行の関係が続いて7年が経った頃、珍しく義母からカタログギフトを渡されました。

「お誕生日プレゼントに、ここから好きなものを選んで」 初めてのことにAさんは喜びました。カタログには2,000円から30,000円程度の商品が掲載されています。

Aさんは夫と相談し、5,000円の「海鮮セット」を選びました。 基本のセット(3,000円)に、Aさんの大好物であるウニを追加した内容です。これまでの自分たちの贈り物(1万円)に比べれば半額ですし、夫も「5,000円なら常識の範囲内だよ」と言ってくれました。

しかし、義母に「これでお願いします」と伝えた直後、耳を疑う言葉が返ってきました。

「5,000円も出したくない」

カタログを渡して「好きなものを選べ」と言ったのは義母自身です。それなのに、いざ選ぶと金額に文句をつける理不尽さ。

夫が「自分からあげると言ったんだから、それくらい気持ちよく出してやれよ」と助け舟を出しましたが、義母はさらにこう言い放ちました。

「嫌なものは嫌」

そう言ってプイと横を向き、それ以降口を聞かなくなってしまったのです。

結局、夫が激怒してその場はお開きになりましたが、後日届いたのは、Aさんが希望したセットから大好物のウニが抜かれた「3,000円の海鮮セット」でした。

この一件で懲りたAさんは、翌年の義母への誕生日プレゼントを、これまでの1万円から「3,000円」にグレードダウンさせました。 「予算3,000円」という義母のルールに合わせた正当な対応です。義母はプレゼントを見て睨みつけてきましたが、Aさんは笑顔でスルーしました。

そして迎えた、その年のAさんの誕生日。義母から届いたのは、300円程度のメッセージカード一枚だけでした。そこに書かれていたのは、お祝いの言葉というにはあまりに皮肉な一文。

『お誕生日おめでとう。人生すでに折り返し済みですね』

当時、Aさんは36歳。

「プレゼントを安くされた」という根に持ち方と、年齢を揶揄する陰湿なメッセージ。この瞬間、Aさんは「どうしようもない人だ」と悟り、絶縁を決意しました。

プレゼントは「金額」ではなく「心」

カタログギフトを渡しておきながら支払いを渋り、あてつけのようなメッセージカードを送る。一連の義母の行動には、相手を喜ばせようという気持ちが微塵も感じられません。

プレゼントは本来、相手への感謝や愛情を形にするもの。それが「嫌がらせの道具」になってしまった時、関係の修復は不可能になります。

絶縁という結末は、長年の不義理が招いた当然の結果と言えるかもしれません。


アンケート実施日: 2026年1月5日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:50代女性・専業主婦
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※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています


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