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田中将大投手の“200勝記念”にサプライズ登場した【大御所芸人】とは?過去に「もう断って」と本音

  • 2025.12.6

スポーツ界の偉業といえば、選手だけでなくその瞬間を彩るゲストの存在も大きな話題となります。2025年、日米通算200勝という偉大な記録を打ち立てた巨人・田中将大投手。その功績をたたえるセレモニーでは、ある超大物タレントがサプライズで登場し、会場は大盛り上がりとなりました。投手役や捕手役を巻き込んだ爆笑パフォーマンスはもちろん、本人へのちょっと気の利いたジョークも炸裂。

さて、この田中投手の偉業セレモニーを明るく盛り上げた大御所タレントとは誰なのでしょうか? クイズ形式でご紹介します!

巨人・田中将大200勝の舞台でサプライズ登場した大物タレントとは?

セレモニーの舞台となったのは、東京ドーム。セレモニーの主役はもちろん田中将大投手でしたが、観客の目線を一気にさらったのは、サプライズで登場した国民的芸人。6月からスケジュールを何度も調整しつつ、ついに訪れたお祝いのチャンスに、「やっとこさ」とニッコリ。田中投手や監督も思わず苦笑いしながらも、和やかな空気に包まれました。

その人物は、ユーモアたっぷりに“ミスター”長嶋さんの名場面も再現。豪快な空振りで球場を爆笑させ、観客の心をがっちりつかみました。一体、田中将大投手の記念すべきセレモニーに登場したこの国民的な大物とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. "お笑い怪獣"と呼ばれる人物
  2. 大御所芸人で「BIG3」と呼ばれるうちの1人

「マー君いくつまでやんねん?」

答えは……明石家さんまさんです!

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2025年、田中将大の日米通算200勝を祝うセレモニーに登場した明石家さんま(C)SANKEI

この出来事は、2025年10月1日の「田中将大・日米通算200勝記念セレモニー」で実現しました。6月ごろからスタッフに何度もスケジュール調整を頼まれ、「すみません、この日投げるんで、この日ドームなんで空けていただけますか?」と依頼されては「分かった、空けとくわ」と快諾。結局3回も日程が変わったことから、「マー君に悪いけど、もう断ってくれ」と音を上げそうになったとか。しかし、記念の瞬間を見て「これは行かな」と最後には自ら決断し、晴れの舞台に駆けつけました。

セレモニーでは「やっとこさ」とジョークを飛ばしつつ、若き日からやっていたという“ミスター”こと長嶋茂雄さんの形態模写も披露。田中投手を投手役、大勢選手を捕手役に指名し、“ミスター”の名シーンを再現。豪快な空振りには東京ドームから大歓声。

さらに、その舞台裏はさんまさんのラジオ番組『MBSヤングタウン土曜日』の10月4日放送回でも披露され、「マー君いくつまでやんねん?」と尋ねれば、「さんまさんこそ、いくつまでやるんですか?」と切り返されたとのエピソードも印象的でした。

エピソードを知るとより好きになるかも

明石家さんまさんの飾らない人柄と、ゲストとしてのサービス精神、そして絶妙なタイミングで繰り出すボケやユーモアが、スポーツの舞台でも絶大な存在感を発揮していたことがよく分かるエピソードでした。

時には「もう断って」と本音をこぼしつつも、最終的には「これは行かな」と思い直して現場に駆けつける。そんな粋な姿勢は、さんまさんが多くの人に愛され続ける理由そのものかもしれません。

これらの裏話を知ることで、テレビで見ている以上に、明石家さんまさんの魅力をもっと感じられるのではないでしょうか。今後も“お笑い怪獣”さんまさんの活躍から、ますます目が離せませんね!