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夫「ふるさと納税で牛乳頼んだ」妻「気が利く発言を撤回」数日後、届いた光景に絶句<ふるさと納税2選>

  • 2025.12.6

自分の応援したい自治体に寄付をすると、所得税や住民税の控除が受けられる「ふるさと納税」。様々な土地の返礼品があり、今では主流な制度になってきましたよね。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ<ふるさと納税エピソード2選>を紹介します!

1、ふるさと納税で届いたのがまさかの…!

2025年10月、管理栄養士であり、料理研究家でもある、Shie(@shie.labo)さんが、「ふるさと納税で届いた品」についてThreadsに投稿したところ、「今こそ蘇を、蘇を作る時です」「ホワイトソースにして冷凍にしておくのです」と注目を集めました。

いったいどんな出来事だったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移行します

Shie(@shie.labo)2025年10月15日

夫への気が利く発言を撤回する。

ふるさと納税で美味しい牛乳頼んでくれたとは
聞いてていつ届くかなと思ってたら
1ダース来て消費期限は5日後。
牛乳大量消費レシピ考えないとw

さらに畳みかけてきて笑った
他人ごと全開のLINE履歴のせときます。
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出典:Shie(@shie.labo)さん

投稿者さんのもとに届いたのは、なんと1リットル入りの牛乳が12本!

段ボールいっぱいに並んだ牛乳パックの光景は圧巻ですが、消費期限はまさかの5日後だったそうです。

「20日までに消費できる気がしないのですが…」という投稿者さんのつぶやきに、旦那さんは「短いな」「しばらく毎月来ます」と、どこかマイペースな返答。

ふるさと納税の“嬉しいサプライズ”が、まさかの“牛乳パニック”を招いた今回の出来事。コメント欄には「笑った」「うちも似た経験ある!」と共感と笑いの声が寄せられていました。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「美味しい牛乳なのでまずは普通に飲みたいですが、それだけでは追いつかないので料理やお菓子に使い、それでもだめな時は早めに人に差し上げたいと思います。仕事上、料理案を伝えることはあっても、いただくくことは多くはないので、皆さんからの数百におよぶ料理案コメントは一つ一つ嬉しく実践したいなと思わせてくれました。(しばらくチャンスはあるようなので苦笑)」とのことでした。

投稿者さんの“牛乳パニック”エピソードには、多くの人から笑いと共感の声が寄せられました。予想外のハプニングをユーモアたっぷりに受け止める姿勢が、なんとも微笑ましいですね。

日常の中で思い通りにならないことがあっても、こんなふうに笑いに変えられる余裕があれば、毎日がもっと楽しくなるのかもしれません。

2、ふるさと納税の返礼品、開封した瞬間に“二度見”したサプライズ

2025年9月、K.Sakurai(@saku.acer.1102)さんが、「届いた瞬間に“二度見”したふるさと納税のサプライズ」についてThreadsに投稿したところ、「めっちゃウケました」、「これは不意打ち」と、話題になりました。

いったいどのようなエピソードだったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移行します

K.Sakurai(@saku.acer.1102)2025年9月4日

ふるさと納税何頼んだのか全然覚えてなくて、メモ見返したら「もも」って書いてあったので、桃が届くのを楽しみに待ってたら鳥もも肉が届きました

ふるさと納税を利用した投稿者さん。ところが、申し込んだ返礼品をすっかり忘れてしまっていたそうです。

そんな折、ふと目にした自分のメモには「もも」とひと言。そこで「ああ、桃か!」と記憶がよみがえり、みずみずしい果実が届く日を楽しみに待ちわびていました。

しかし実際に届いたのは、想像とはまるで別の“もも”。箱を開けると現れたのは、甘い果物ではなく立派な「鶏もも肉」だったのです。すっかり桃モードになっていた心と口に、まさかのサプライズ。思わず二度見してしまったといいます。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「ふるさと納税で何を申し込んだのか記憶がふきとんでいたので、鶏もも肉が届いた時は、『あ、こんなの選んだんだな~』くらいの感想でした。ですが自分で書いた『ふるさと納税品リスト』を見返しても鶏もも肉の記載が全くなく、何かの間違いなんじゃないかと疑問を持ち始めた時にピンときたんです…。自分のメモの『もも』が桃でなく『鶏もも肉』だったということに…」とのこと。

また「その勘違いに気づいた時、既に身体は「桃」を求めていたので、スーパーで桃を買ってきました。もちろんその日の夜、届いた鶏もも肉を美味しく頂き、食後に桃を頬張りました」とのことでした。

誰もが想像しなかった「もも」違いの返礼品に、多くのユーザーから笑い混じりの声が寄せられました。甘い桃を思い浮かべていたら、立派な鶏もも肉が届く…。どちらも嬉しい品ですが、期待を裏切られると驚きと同時に、思わず笑ってしまいますよね。

ふるさと納税は、納税しながら自分へのご褒美や地域への貢献ができる便利な制度。返礼品の質も高く、届く日を心待ちにするのは当然のことです。ついつい申し込みすぎて「何だっけ?」と忘れてしまうこともありますが、そんなハプニングもまた、この制度ならではの楽しみといえるでしょう。

何がどれだけ届くのか、事前にしっかり確認しておくことが大切!

今回は、「ふるさと納税で届いた品」、「届いた瞬間に“二度見”したふるさと納税のサプライズ」といった<ふるさと納税エピソード2選>を紹介しました。

自分が応援したい自治体へ寄付すると、所得税や住民税の控除が受けられる「ふるさと納税」。今では多くの人が活用する身近な制度となり、そのぶん思わず笑ってしまうようなエピソードも増えているようです。

とくに食品系の返礼品は量が多く届くこともあり、うまく使い切れるか悩むこともありますよね。何がどれだけ届くのか、事前にしっかり確認しておくことが大切ですね!

取材協力:Shie(@shie.labo)さん、K.Sakurai(@saku.acer.1102)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています