1. トップ
  2. 「嘘だと思ったのに」iPhoneで「ルーモス」と唱えると…ハロウィンならではの結果に「もっと早く知りたかった」

「嘘だと思ったのに」iPhoneで「ルーモス」と唱えると…ハロウィンならではの結果に「もっと早く知りたかった」

  • 2025.10.31
undefined
出典:PhotoAC ※画像はイメージです

毎年10月31日は「ハロウィン」。街中でカボチャをくり抜いて作られた「ジャック・オー・ランタン」を見かけたり、家族や友人とハロウィンパーティーを予定したりしている方もいるのではないでしょうか。

そんな楽しいお祭りの日に、多くのスマートフォンユーザーが使える“魔法のような機能”が話題になっています。SNSでは「ハロウィンでやってみたい」という声も続々と寄せられており、注目の高さが伺えます。

はたして、話題を集めているその機能とは?実際にやってみた感想や、世の中の人の反応を詳しくご紹介します。

魔法の呪文…それは「ルーモス」!

魔法のような機能とは、スマホに向かって、大人気小説『ハリー・ポッター』シリーズでもおなじみの「ルーモス」という“呪文”を唱えると、ライトがつくというもの。

こちらの“呪文詠唱”には、スマホの「音声アシスタント機能」を使用するので、iPhoneの方は「Siri」、Androidの方は「Googleアシスタント」などの設定を済ませておきましょう。

普段、「Hey Siri」と話しかけて起動している方も、ボタンを押して使用する設定も追加しておくと、より「魔法」らしくなるのでおすすめです。

例えばホームボタンのないタイプのiPhoneの場合、「設定>Siri>Siriに話しかける」を開き、「サイドボタンを押してSiriを使用」をオンにしておけば、「Hey Siri」と声をかけなくても、サイドボタンを押すだけで起動するようになります。

いざ、実践!

今回は、iPhone 15を使用して試してみます。

まずは、サイドボタンやホームボタンを押してSiriを起動しましょう。

Siriを起動できたら、続けて魔法の呪文「ルーモス」を唱えます。ラテン語で「光」を意味する言葉です。『ハリー・ポッター』でも、杖に明かりを灯す呪文として登場するので、聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか。

スマホに向かって「ルーモス」と唱えてみると…?

undefined
画像:TRILL撮影

詠唱成功!無事に「フラッシュライト」が起動しました。

呪文を唱えるだけで灯りが点くなんて、なんだか少し魔法使いになれた気分です。

フラッシュライトを消す際は、もう一度Siriを起動して、今度は「ノックス」と唱えればOK。「ノックス」も『ハリー・ポッター』で杖の光を消す呪文として登場します。さまざまな意味がありますが、ラテン語で「夜」を意味する言葉です。

「ノックス」ではなく、「ルーモス、オフ」と唱えても、フラッシュライトを消すことができます。

ただし、機種が対応していなかったり、OSが古いバージョンだったりすると、このような動作を行わない場合もあるので、ご注意ください。

魔法の虜になった方が続出…!

子どもの頃に、魔法使いに憧れたという方もいるでしょう。だからこそ、スマートフォンを魔法の杖代わりにして、呪文を唱えて灯りを点けられることに感動した方は少なくないようです。

SNSでは、「本当にできた!」「AndroidもGeminiでできた」「嘘だと思ったのに、成功してびっくり!」「私も魔法使いになれたってこと!?」「魔法学校に入学したみたい」と、無事に魔法が成功したという喜びの声も多数見られました。

また、「もっと早く知りたかった」「子どもに自慢しちゃおう!」というコメントも。

一方で、残念ながら、動作が行われなかった人も少なくないようです。「試したら、『検索結果』の画面が表示されました」「何回やっても光りません」「ルーモスは成功したけどノックスには反応しなかった」いつまで経っても灯りが点かなかったというコメントも見られました。

今日はハロウィン!ぜひ魔法使いになってみては?

今日は年に一度のハロウィン。お友達やご家族と一緒に、パーティーを開いて楽しいひと時を過ごす予定の方も多いかもしれません。

その際に、ぜひあらかじめスマホの設定をしておき、灯りを点ける魔法を披露してみてはいかがでしょうか?何も知らない人が目にしたら、きっとびっくりしてもらえるはずですよ。そうすれば、パーティーもより一層盛り上がるかもしれません。


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名OK】