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「年末に向けて要注意!」占い師が警告する、“金運を閉ざす色選び5選”とは?

  • 2025.12.2
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

年末は一年の気が切り替わる大切な時期。実はこのタイミングで選ぶ“色”によって、金運の流れが大きく変わります。服の色、小物の色、インテリアの色はすべて気を呼び込み、時に金運を乱すことも少なくありません。知らないうちに“お金が出ていく配色”を選んでしまう人は意外と多いものです。ここでは場所・用途別に、年末だけは避けたい金運ダウンカラーを詳しく紹介します。色を見直すだけで、運気は驚くほど安定しますよ。

金運ダウン!年末に避けたい色とは

深い青は財布に使うと金運を洗い流す

深いネイビーや濃紺は“水の気”が強く、金運を流してしまう色とされています。特に財布に深い青を選ぶと、「入ってもすぐ出ていく金運の流れ」を作りやすく、年末の支出が加速する恐れがあります。服として身につけるのは問題ありませんが、お金を守るアイテムである財布だけは避けるほうが安全です。茶・ベージュ・オフホワイトの財布なら安定の“土の気”が金運をしっかり抱え込んでくれます。新しい財布を迎える人は、必ず安定色を選んでください。

冬の服・カーテンで黒・濃グレーは金運を停滞させる

黒や濃いグレーは“陰の気”を強く持つ色。特に冬は陰が増す季節のため、黒で固めた服装や、部屋中をモノトーンでまとめたインテリアは金運を著しく停滞させます。重たい気を吸い込むため、知らないうちに身体も財布も“停滞モード”に入りやすいのです。どうしても黒を着たい場合は、小物に白・ゴールド・淡色を入れて“陰陽のバランス”を整えるのがポイント。カーテンだけでも明るい色に変えると、気の巡りが一気に改善します。

真っ赤は服・寝具に使うと金運を燃やす

赤は強烈な“火の気”を持つ色。特に原色に近い赤は、金運そのものを燃やしてしまうほどパワーが強いとされます。年末は火の気が乱れる時期のため、赤いニット・赤い布団カバー・赤いラグなどの使用は避けたほうが安全です。もし赤が好きなら、差し色として小物に取り入れたり、暖色でも柔らかいピンクや薄紅色を選ぶと良いでしょう。赤を控えるだけで、お金の“消耗スピード”が驚くほど落ち着きます。

インテリアにオレンジを使うと出費が止まらない

オレンジは“活性化の色”で、家の気を明るくしてくれる反面、金運の流れを速めてしまう性質があります。リビングやダイニングのクッションやラグをオレンジ系にすると、金運が動きすぎて「入るけど同じだけ出る」「出費が増える」状態に。服ならアクセント程度ならOKですが、広い面積を占めるインテリアは避けましょう。金運を安定させたいなら、ベージュ・薄茶・アイボリーなど“土の気”を補う色が最適です。

純白は寝室・服に多いと金運まで浄化してしまう

白は浄化の色で、悪い運気を流してくれる心強いカラー。しかし“純白”に近い白は浄化力が強すぎて、良い運気まで洗い流してしまう危険があります。特に寝室の寝具を真っ白で統一すると、良い気が定着せず、金運が育ちません。服も同様で、真っ白コーデは運気が落ち着かず不安定になりがち。白を使いたい場合は、クリーム色・オフホワイト・アイボリーなど、優しい白を選ぶことで金運が安定しやすくなります。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。