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「もしお風呂場にあったら要注意!」占い師が警告する、“お金が逃げるNGアイテム”とは?

  • 2025.11.25
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

お風呂は体を清めるだけでなく、1日の“気”をリセットする大切な開運スポットです。そのため、バスルームの状態は想像以上に金運へ影響します。しかし気づかないうちに置いているアイテムが、実は金運を停滞させているケースも多いのです。ここでは、お風呂場にあると金運を遠ざけてしまう要注意アイテムを厳選して紹介します。あてはまる物があれば、すぐに改善して金運の流れを整えてください。

金運を下げるバスアイテム

水漏れするシャワーヘッド

シャワーヘッドが水漏れしていたり、水の勢いが弱くなっている状態は、風水では“財が漏れている”サインとされます。水はお金を象徴するため、チョロチョロと漏れ続ける状態は、そのまま金運が外へ逃げている状況に重なります。放置するほど運気の低下は加速し、出費が増えたり予期せぬトラブルも起こりやすくなります。気づいた時点で早急にパッキン交換やシャワーヘッドの買い替えを行い、水の流れを整えてください。水の巡りが整うことで、金運の巡りも自然と穏やかに回復していきます。

曇った鏡

鏡は本来、良い気を反射し空間に巡らせる強力な開運アイテムです。しかし水垢で曇った鏡はその働きを失い、金運の光まで遮断してしまいます。特にお風呂場は湿気が多く鏡が曇りやすいため、放置すると気が濁り、金運の流れが停滞します。入浴後にサッと水分を拭き取り、週に数回はクエン酸などで徹底的に磨く習慣をつけましょう。鏡がクリアになると空間に光が巡り、あなた自身の気まで明るく整います。鏡を輝かせることが、金運を輝かせる第一歩です。

汚れたタオル

使用済みで湿ったタオルや、古くゴワついたタオルは、悪い気を吸い込む性質が強いとされます。特に脱衣所に放置されたバスタオルは、湿気と陰の気を溜め込みやすく、金運を弱める原因になります。お風呂上がりに使ったタオルは必ず乾かし、繰り返し使用せず衛生的に管理してください。また、古いタオルは知らぬ間に“停滞の気”を宿すため、定期的な買い替えが必要です。清潔で柔らかいタオルを使うことで、お風呂場全体に良い気が巡り、金運も自然と整っていきます。

シャンプーなどの試供品

シャンプーやボディソープなどの試供品を「いつか使うかも」と溜め込む習慣は、金運を下げる原因です。風水では“使わない物”は停滞の気を溜め、特に試供品は“貧乏の気”が宿りやすいとされています。浴室の棚に多数の使わない試供品があるほど、金運の流れはにごってしまいます。必要な分だけ残し、古いものや興味のないものは思い切って処分しましょう。“選んで持つ”という行動が、豊かさを招く気の流れを生み出します。

古い掃除道具

お風呂掃除用のブラシやスポンジが劣化し、毛先が開いたり黒ずんでいたりする状態は大きなNGです。掃除道具には汚れと一緒に悪い気も溜まるため、古い道具を使い続けると、その悪い気を空間全体に広げてしまいます。見えない場所に収納することは大前提ですが、状態の悪い道具は早めに処分し、新しいものに交換してください。フレッシュな掃除道具は浄化の力も高く、お風呂場の気を軽く整えてくれます。その結果、金運の入り口も自然と開かれていきます。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。