1. トップ
  2. 「痛みに勝ちたいわけじゃない」厳しすぎる社会に違和感…鎮痛剤を手にして感じる《心の訴え》とは

「痛みに勝ちたいわけじゃない」厳しすぎる社会に違和感…鎮痛剤を手にして感じる《心の訴え》とは

  • 2026.2.4

2児の母である、オムスビ(@omusubi_shioomusubi)さん、または、カタツムリ。(@omusubi_shioomusubi)さん。2つのアカウントで子育てや日常の出来事などを漫画にし、InstagramとThreadsで発信しています。

「つらい時は休みたい」――そんなシンプルな気持ちを持ちつつも、実際は薬で痛みを抑えるカタツムリさんは…。

偏頭痛と生理痛

undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
Threads:カタツムリ。(@katatsumuri.escargot

カタツムリさんは、つらそうな表情で鎮痛剤と水を手に、あふれる痛みを感じている様子。「コイツを飲めば…楽になれる…」と小さくつぶやきます。

一方で「痛みに負けるな」「痛みを超えて行け」などの前向きな言葉に、「私は本当は痛みに勝ちたいわけでも超えたいわけでもなく、痛い時はただ寝ていたいのだと…」という思いもあるようです。どうして薬で痛みをごまかしてまで社会に合わせて頑張らなければならないのか、ずっと疑問を抱えています。

「この社会は痛みに厳しすぎる…!」という声には、多くの人がきっと深くうなずくはず。痛みと向き合いながら、現実的に日々をやりすごすその姿に、共感せずにはいられません。

「もっと自分を大事にしていいんだ」と感じさせてくれるエピソードです。

Instagram:オムスビ(@omusubi_shioomusubi

Threads:カタツムリ。(@katatsumuri.escargot

サムネイル画像出典:photoAC ※画像はイメージです

の記事をもっとみる