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高級肉があっという間に消えていく…鉄板の前を牛耳る義姉一家【コレって離婚した方がいいですか? Vol.15】

  • 2026.2.20

※このお話は作者マルコさんに寄せられたエピソードをもとに脚色を加え再構成しています。

■これまでのあらすじ

夫の要望で結婚後専業主婦になった主人公・さゆ。今では毎日離婚したいと思っています。夫は妻の家計管理に細かく口出しするモラ男。さらに毎週義実家で食事会があり、それが何より苦痛でした。酒癖が悪く気持ち悪い発言をする義父、離婚後出戻りとなった義姉、節約しろと育児にまで口出ししてくる義母との関係はとても良好とは言えません。泥酔した義父に孫を抱っこしたいと言われ、思わずよけてしまうと、「500万も出してやったのに」と捨て台詞。妻がイライラしながら皿洗いをしていると、お肉のいい匂いが漂ってきて…。これは妻の母親が、妻を元気づけるために送ってくれたお肉。家族で食べる予定だったのに、夫が義実家で食べようと言い、持ってきたものだったのです。

■お肉にがっつく義姉

■義実家でお肉が食べられた試しがない…

お肉の匂いを嗅ぎつけて、すぐさま鉄板の前を陣取る義姉一家。そしてお肉は一瞬のうちになくなってしまいました。

妻は義実家で焼肉をしたときに、お肉を食べられたことがほぼありません。こうなることが分かっていたからこそ、母から送ってもらったこのお肉は家族だけで食べたかった…。

悪気など決してないであろう義姉は「ご馳走様でした」と満面の笑みを浮かべるのでした。

(マルコ)

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