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空港の手荷物検査で、息子の“キーホルダーを没収”した空港職員→その後、職員が取った“驚きの行動”に「二度とその国は行かない」

  • 2025.10.16
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出典:photoAC(写真はイメージです)

海外旅行の際、空港での手荷物検査はどこの国でも厳格に行われるもの。安全のためとはいえ、時には理不尽な対応に遭遇することもあるのではないでしょうか。

今回は、Aさん(仮名)から寄せられた『空港職員による検査での出来事』についてのエピソードを紹介します。

キーホルダーに執着する空港職員

現在は成人している息子が小学生の時、家族で海外旅行に出かけました。

経由地の空港で手荷物検査を受けた際、息子のバッグについていたピストルの形をしたキーホルダーが引っ掛かったのです。

その職員は自分の指を必死に引き金にかけようとしますが、そもそもキーホルダーです。子供の指さえ入りません。銃口部分をのぞき込んだり(穴開いてませんけど)カタカタ降ってみたり、いったい何をしたいのか不明でした。

「見てわかると思いますけど弾出ないし引き金部分には指入りませんよ」と説明しましたが、チェックは終わりません。

とうとう息子が「そんなに欲しけりゃくれてやるよ」といらだった口調で言い放ちました。するとその職員は嬉しそうにポケットにインしたのです。

それが目的だったのかと呆れました。ゲストの、しかも子供のものを検査を装って奪い取るなんて最低です。どこの国かは言いませんが、二度とその国は行かないし経由地にもしません。

検査を装った職権乱用への憤り

明らかにキーホルダーだと分かるものに対して、執拗に検査を続け、最終的に没収してしまったという出来事でした。

空港での保安検査は安全確保のために重要ですが、今回のケースは検査の範囲を超えた行為だったかもしれません。特に子供の持ち物を理由なく取り上げるという行為は、旅行者にとって不快な思い出となってしまうでしょう。

海外旅行では様々な文化や制度の違いに遭遇しますが、基本的な職業倫理は世界共通であってほしいものですね。


アンケート実施日:2025/10/07
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:性別・年代・職業不明
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※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています


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