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新火曜ドラマに「待ちきれない」「どうなるの」どハマりする視聴者続出…圧巻の演技で魅せる“逸材”

  • 2025.10.19

話題沸騰中のドラマ『新東京水上警察』が、ついに第2話を放送!迫力満点の水上アクションはもちろん、緊張感あふれるサスペンス展開に、視聴者からは「先が読めない」「ハラハラが止まらない」と称賛の声が続出しています。

そして注目すべきは、あのキャストが魅せた熱すぎる演技。画面越しに伝わる本気の芝居に、多くのファンが心を奪われました。一体どんなシーンだったのか?その魅力をたっぷり深掘りしてご紹介します!

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{佐藤隆太}(C)SANKEI

『新東京水上警察 』第2話が放送

フジテレビ系で毎週火曜日21時から放送されているドラマ『新東京水上警察』が、10月14日に第2話を迎え話題となっています。

舞台は東京湾にある唯一の人工無人島「第六台場」。ここで白骨化した遺体が発見され、海上警察の碇拓真(佐藤隆太さん)と日下部峻(加藤シゲアキさん)が複雑な事件に挑みます。

遺体は介護施設「キズナオーシャン豊洲」の入居者で資産家の服部義光と判明。捜査は同施設の介護職員・三上慎吾(松本怜生さん)に向かい、小型船で逃亡した三上は同乗者の田淵響(山﨑裕太さん)に銃撃され海へ転落。碇は命がけで三上を救助しますが、三上は取り調べでなかなか口を開きません。

しかし日下部が粘り強く寄り添うことで、三上は遺体が自殺である可能性をほのめかし始めます。ただし事件の真相はまだ明らかになっておらず、三上はその後、湾岸署に身柄を移されました。

また碇と日下部は、介護施設の入居者が次々と被害に遭う連続事件にも関わり、施設の裏に潜む闇の深さに気づき、物語はさらに緊迫した展開を迎えています。

SNSでは、「第2話もとても面白かったです来週火曜日が待ちきれない!」「第3話が気になる!」「どうなるの?!」「まさか!って展開多いし、ワクワクしすぎ来週までもう待てません」と、称賛のコメントが多く寄せられています。

加藤シゲアキの圧巻の演技に称賛!

ドラマ『新東京水上警察』で、元本部勤務のエリート刑事・日下部峻役を演じる加藤シゲアキさんの演技が、第2話で特に高く評価されています。

粘り強く容疑者に寄り添うシーンや、同じ海上警察の仲間である有馬礼子(山下美月さん)に「俺と組んでくれ」と真剣に申し出る姿に、多くの視聴者が心を動かされました。

さらに第2話の終盤、警備艇が乗っ取られる緊迫の場面で「礼子!」と叫ぶシーンは、焦りながらも震える声で冷静さを装う演技が「感動的だった」と話題に。本能で走り出す姿からは、日下部の強い愛情が伝わってきます。

当初は迫力ある水上アクションに注目が集まっていた『新東京水上警察』ですが、今後はキャスト陣の熱い演技にもますます期待が高まりますね。


※記事は執筆時点の情報です