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「運気の悪化を招く香りを置いてない?」占い師が警告する、“金運を遠ざける香り”とは?

  • 2025.10.22
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

香りは運気を動かす“見えないエネルギー”です。正しく使えば金運を高める味方になりますが、選び方や使い方を誤ると、かえって金運を乱してしまうこともあります。特に強すぎる香りや古くなった香水などは、良い気の流れを遮ってしまう原因になります。ここでは、金運を遠ざけてしまう要注意な香りと、その対処法を紹介します。心地よい香りの力で、金運が軽やかに巡る空間を整えましょう。

金運を悪化させる香り

芳香剤を置きすぎると“気の流れ”が混乱する

清潔感を保つためにトイレや部屋に芳香剤を置く人は多いですが、数を増やしすぎるのは逆効果です。強すぎる香りは気の流れを乱し、金運のエネルギーを不安定にします。部屋全体に香りが充満して息苦しさを感じるようなら、それは“気が飽和している”サイン。芳香剤は一部屋に一つを目安にし、香りを季節ごとに変えて空気を循環させましょう。香りの量を減らすだけで空間の気が軽くなり、金運も自然と上向きます。

古くなった香水は“停滞した運”をまとう原因に

長く使わずに置いてある香水は、見えない場所で“古い気”をため込みます。香りが変わっていなくても、エネルギーはすでに濁っていることが多く、それを身にまとうと金運の流れまで停滞してしまいます。香水は“旬の運気”を閉じ込めるアイテム。開封から1年以内を目安に使い切るのが理想です。使い終えた瓶は感謝して処分し、新しい香りを迎えましょう。新鮮な香りをまとうことが、自分のエネルギーを更新する一番の方法です。

セージは“金運まで浄化してしまう”ことがある

セージやホワイトセージは強力な浄化の香りとして知られていますが、使い方を誤ると必要な運まで払い落としてしまうことがあります。特に金運の気は繊細なため、過度な浄化は避けたほうが無難です。セージは「悪い気を祓うための香り」として限定的に使うのが理想。空間を浄化したいときは朝や日中に焚き、夜は落ち着いた柑橘系やウッディ系の香りで金運の気を整えましょう。香りの“引き算”を意識すると、空間の波動が穏やかに整っていきます。

ユーカリは“やる気を奪う鎮静の香り”

ユーカリは頭をクリアにする香りですが、使いすぎると心の緊張が解けすぎて、意欲や行動力まで弱まります。リラックスしすぎると“金運を動かす力”が落ちてしまうのです。ユーカリは仕事終わりやストレスを感じたときに、短時間だけ使うのがベスト。日常的に使う場合は、オレンジやシナモンなど「陽の気」を持つ香りと組み合わせるとバランスが取れます。香りの使い方を意識するだけで、行動力と金運の両方を保つことができます。

不快な香りは“運を拒むサイン”

香りは感情と深く結びついており、「好き」「心地いい」と感じる香りには運を呼び込む力があります。反対に、どんなに評判が良くても自分にとって不快な香りは、金運を遠ざける原因になります。鼻がムズムズする、頭が重くなるなどの違和感がある香りは、あなたの波動と合っていません。無理して使わず、心が落ち着く香りを選びましょう。自分が心地よく過ごせる香りこそ、金運を呼び込む最強の開運アロマです。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。