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「悪い情報ばかり耳に入る人の手には特徴がある!」占い師が教える、“負を引き寄せてしまう人の手相”とは?

  • 2025.10.21
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

「悪い話ばかり聞く」「何かとトラブルに巻き込まれやすい」――そんなとき、運のせいにしていませんか? 実は、手のひらには“負のエネルギーを吸いやすい気質”が刻まれていることがあります。手相は、持ち主の心の波動やエネルギーの通り道を映す鏡。つまり、手の相を整えることで不運を遠ざけることも可能なのです。ここでは、不幸を引き寄せやすい手相と、その流れを好転させる方法を紹介します。

不運を引き寄せる体質になってない?

運命線が途中で切れている人は“運の流れ”が乱れやすい

運命線が途中で切れている人は、人生の流れが途切れやすく、物事が中途半端で止まりやすい傾向があります。転職や人間関係などで流れが変わりやすく、「もう少しでうまくいくところで止まる」ことが多いタイプです。運を安定させるには、焦らず長期的な視点で物事を見ることが大切。変化の時期にこそ冷静に判断し、地に足をつけた行動を心がけましょう。自分のペースを守ることで、乱れていた運の流れが穏やかに整い始めます。

頭脳線が波打っている人は“迷いの波動”を持っている

頭脳線が波のように揺れている人は、思考が感情に左右されやすく、物事を決断するまでに時間がかかる傾向があります。このタイプは、周囲の言葉や出来事を必要以上に受け取ってしまい、判断が鈍ることで不運を招きやすい相です。大切なのは、「感情の波」と「事実」を分けて考えること。深呼吸をして心を落ち着かせてから判断すれば、迷いの波動は静まり、チャンスの波に乗れるようになります。

太陽線に島紋がある人は“評価トラブル”を引き寄せやすい

太陽線に島紋(線上の楕円形)が出ている人は、人気や評価にまつわるトラブルを経験しやすいタイプです。誤解や嫉妬など、他人の感情が絡むことで運が乱れやすいでしょう。そんな時期は、無理に目立とうとせず、謙虚な姿勢で過ごすのが吉。陰徳を積むように行動すれば、乱れていた評価運は自然と整い、再び光が当たるようになります。内面の誠実さを磨くほど、太陽線は輝きを取り戻します。

主要線に障害線が重なる人は“停滞のサイクル”に入りやすい

生命線や運命線を横切る障害線は、突然のトラブルやストレスを暗示します。外部の影響を強く受けやすく、せっかくの努力が邪魔されるような出来事も起こりやすいでしょう。無理をして前へ進むより、立ち止まって計画を立て直すことが大切です。障害線は「見直しのタイミング」を教えてくれるサインでもあります。焦らず現状を整理し、方向性を修正することで、運の流れは再び上向き始めます。

感情線に十字紋がある人は“人間関係の波動”が乱れやすい

感情線に十字紋(+印)が出ている人は、恋愛や人間関係で誤解を招きやすい傾向があります。感情の起伏が激しく、相手の気持ちを勘違いして行動してしまうこともあるでしょう。対人運を整えるためには、まず“聞く力”を意識すること。相手の言葉を一度受け止め、すぐに反応しないだけでもトラブルは減ります。落ち着いた波動を保てば、十字紋はやがて薄れ、穏やかなご縁を引き寄せられるようになります。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。