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「最近いいことがなさすぎる」占い師が教える、“幸運を遠ざけてしまっている習慣”とは?

  • 2025.10.9
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

運が悪い、いいことがない…そんなふうに感じている人は、意外と多いものです。では、どうしてそう感じてしまうのでしょうか?ここでは無意識のうちにやってしまっている、幸運を遠ざけるNG習慣についてくわしく解説します。

やっているかも?不幸を呼ぶNG習慣

乱れた生活リズムが幸運を遠ざける

睡眠不足や暴飲暴食、過度な運動不足など、不規則な生活は心身のエネルギーを乱し、運の通り道を塞いでしまいます。体と心は密接につながっており、どちらかが乱れるともう一方も不安定になります。幸運を引き寄せたいなら、まずは生活リズムを整えることが大切です。早寝早起きやバランスのとれた食事を意識するだけで、体の波動が安定し、良いエネルギーが巡り始めます。自分を大切に扱うことが、運を大切に扱うことと同じです。健康的な習慣を積み重ねることで、幸運は自然とあなたのもとへ戻ってきます。

すべての人と関わろうとするのは危険

誰とでも仲よくすることは素晴らしいですが、すべての人と無条件に関わろうとするのは運気を乱す原因になります。人にはそれぞれ異なる波動があり、合わない相手と無理に関わると、自分の気が濁ってしまうのです。人間関係で疲れを感じたときは、距離を取ることも愛のひとつ。あなたの優しさを悪用する人や、愚痴ばかりこぼす人からは静かに離れましょう。良いご縁は無理に求めなくても、自然とあなたを見つけてくれます。人を選ぶ勇気を持つことが、幸運を守るための最良の行動です。

使わない物の“気”が運を止める

クローゼットや部屋に「いつか使うかも」と取ってある物が溜まっていませんか? 物には気が宿り、使われないまま放置されると停滞したエネルギーを発します。これが“運の流れをせき止める壁”となり、幸運が入りづらくなるのです。必要のない物を手放すことは、自分の心を軽くすることと同じ。感謝の気持ちを込めて整理すれば、空いたスペースに新しい運気が流れ込みます。断捨離は単なる片づけではなく、未来のチャンスを迎えるための準備です。心地よい空間づくりが幸運体質への第一歩となります。

後ろ向きな言葉は運の扉を閉ざす

言葉には「言霊」の力が宿っています。悪口や否定的な発言、自虐的な言葉は、自分の波動を下げるだけでなく、周囲の空気まで重くしてしまいます。「どうせ無理」「私なんて」と口にするたび、潜在意識にその言葉が刻まれ、現実を引き寄せてしまうのです。ネガティブな言葉を使いそうになったら、少し言い換えてみましょう。「できるように頑張る」「今から変えられる」など、前向きな表現に変えるだけで気の流れは上向きます。言葉の波動を整えることが、幸運を呼び戻すいちばんの近道です。

感謝を忘れると幸運は離れていく

感謝の言葉には強い浄化のエネルギーがあります。「ありがとう」と口にするたびに、心の中に明るい波動が生まれ、運気が上昇します。逆に、感謝を忘れて不満ばかり抱えていると、周囲の人も離れ、幸運の流れも遠のいてしまいます。どんな小さな出来事にも感謝を見つける習慣を持ちましょう。朝起きたこと、食事ができること、人と笑い合えること。日常の中には感謝の種が無数にあります。感謝を言葉にするたび、あなたの波動は優しく整い、幸運が自然と舞い戻ってきます。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。