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母「いじめたって…本当?」 塾の先生にいじめの“犯人”と決めつけられた娘→泣きながら否定する娘を見た母が発した一言とは

  • 2026.1.29

中学受験専門の進学塾に通う小6のつむ田ツム子は、最近、上のクラスに上がったばかり。

ある日テストを受けていると、クラスで1番頭の良い出来杉良子(できすぎよいこ)が突然泣き出してしまいます。その理由は、良子へのひどい言葉がかかれたメモが見つかったからだと言うのです。

自分が可愛がっている良子がいじめの対象となったことで激昂した塾の先生は、クラス全員の荷物検査を実施。ツム子が同じ柄のメモ帳を持っていたため「おまえが犯人だ」と決めつけられてしまいます。

身に覚えのないツム子が否定するも、親に連絡すると言われてしまい…

ツムママさんの『あの日、私はいじめの加害者にされた』をご覧ください。

家に帰るのが怖い…塾でのいじめ疑惑を両親に知られたくない

親に知られたくないという怖さから、ツム子はバスになかなか乗れません。しかし、次のバスは1時間後で…。

葛藤しつつも、バスに乗ったツム子。「…怒られたくないなぁ」と暗い気持ちに支配されていきます。バスに乗る前に必ず母親に連絡をしていましたが、憂鬱な気持ちのため連絡ができず…それでもバス停には母親の姿がありました。

やはり先生から連絡があったようで、「良子ちゃん、いじめてないんだよね?」と確認されてしまいました。

ツム子は、涙を流して否定しました。すると母親は「母さん信じるよ」と優しく声をかけてくれたのです。母がちゃんと自分の言葉を聞いて、「信じる」と言ってくれたことは救いとなったようです。

それでも、何も聞かないで「私を信じて欲しかった」と思ってしまうツム子なのでした。

そもそも塾の先生が理不尽な理由でツム子を犯人と決めつけたせいでで傷ついたツム子。何かトラブルが発生した時は、一方だけの話を聞くのではなく、両者の話をきちんと聞くことが大切ですね。

マンガ:ツムママ

 



 

▶ 「ツム子が犯人だ」先生が母に話した驚きの一言とは…次の話を読む

「もう何も心配しないで」母の優しい言葉 油断すると涙が出そうに【あの日、私はいじめの加害者にされた Vol.20】
「もう何も心配しないで」母の優しい言葉 油断すると涙が出そうに【あの日、私はいじめの加害者にされた Vol.20】

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先生に名前を呼んでもらえない… なぜ塾の先生は私を無視するの!?【あの日、私はいじめの加害者にされた Vol.1】
先生に名前を呼んでもらえない… なぜ塾の先生は私を無視するの!?【あの日、私はいじめの加害者にされた Vol.1】