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既婚男に“ガチ恋”した女 「別れさせてあげなくちゃ」ヤミ手紙を送りつけ、さらに追い討つ狂気の行動とは

  • 2026.2.1

2人目を妊娠中の直美は、会社の同期だった夫の翔、そして娘のさくらと3人暮らし。 翔は家事や育児にも協力的で優しいのですが、過剰に他の女性を褒めたり飲みに行ったりと、そのチャラい部分が直美は気になっていました。

出産を来月に控えたある日、翔が部下を家に呼びたいと言い始めます。そして迎えた当日、自宅にやってきた部下たちの中に、中途入社した芽依という女性がいました。

会がお開きになり、翔に駅まで送ってもらった後、芽依は相談に乗ってほしいと言い始め…?

山口しずかさんの『思わせぶりなチャラ夫』をご覧ください。

彼は私を愛しているのに、奥さんのせいで身動きが取れないんだ…

「人と関わるのが苦手だが、松坂さんだけは大丈夫」と話す芽依。それに対し翔は、「嬉しい。芽依ちゃんの特別ってこと?」と笑顔で返し、頭をぽんぽんしながら「無理しないでいつでも俺を頼ってね」と声を掛けました。

芽依は顔を真っ赤にしながらも、直美はいつも厳しいのかと尋ねます。「いつも怒られてるよ~」という翔の言葉をそのまま受け取り、「奥さんに虐げられている。私が助けてあげないと…!」と芽依は密かに決意を固めます。

後日芽依は、残業を頑張っているからと翔から飲みに誘われました。帰り道、よろけて転びそうになったところを咄嗟に翔に支えられた芽依。“私のことが好きなのに、奥さんより後に出会ってしまって苦しんでる。奥さんがいるせいで、私のところに来たくても来れないんだ…”と、芽依の中で想いは一気に暴走してしまいました。

そこで芽依は、2人を別れさせてあげるために、直美に翔の気持ちを教えてあげようと行動にでます。

翔が仮眠室で寝ていることを知った芽依は、そっと仮眠室へ。手紙やSNSのコメントで嫌がらせをしても離婚の話が進んでいるという話を聞かないため、“もうこれしかない”と寝ている翔の隣に横になり、その様子を写真に収めるのでした。

翔にとっては冗談半分の愚痴が、芽依にとっては「救いが必要な叫び」に聞こえてしまったよう。女性に対する過度な優しさや頭を撫でる行為は、相手の認知をさらに歪ませてしまい、「自分こそが救世主」という危険な思い込みを助長させてしまうこともあります。それにしても、奥さんではなく自分のことを好きだと信じて疑わず、偽装写真を撮影する姿には、怖さを感じずにはいられません。

原案:ウーマンエキサイト編集部、コミカライズ:山口しずか

 



 

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