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夫「すげー面倒臭かった」姑息に家事を押し付けた結果【離婚の危機】 → 荒む生活に実家を頼ると悲しい結末に...

  • 2026.2.1

主人公の直樹は、妻の雪乃、娘の可奈との3人暮らし。 直樹は育児休暇を取得し、家事全般を担うことになったのですが、そのやり方はどれも中途半端。結局、雪乃の負担が増えるばかりの毎日でした。

それにもかかわらず、直樹自身は「自分の方が大変。言い方が悪いから褒めて伸ばして」と、雪乃に甘えたことを言う始末です。

さらに、わざと家事を失敗して雪乃に押し付けるという作戦まで決行。その姑息な作戦は雪乃に見破られ、全く同じ方法で反撃を受けると、直樹はあろうことか逆ギレし、まさかの「離婚」を宣言してしまい…?

フィクション・スタジオさんの『家事育児から逃げる夫の末路』をご覧ください。

荒れ放題の部屋と「タダじゃない」家事の代償

なんと雪乃はあっさり離婚を承諾。慌てて直樹は謝りますが、雪乃の決意は固く離婚が成立します。これまでのことを思い返し、直樹は「結婚に向いてない」と考えているようです。

「これで俺は自由の身。独身サイコー」 直樹は、これから始まる解放感に胸を躍らせていました。しかし、離婚が成立したあとも、雪乃がビールを冷やしていなかったり、麦茶を作っていなかったことに不満を漏らします。そこで直樹は、こうした“名もなき家事”を、これからはすべて自分一人でこなさなければならない事実にようやく気づいたのです。

雪乃たちが去ったあとの部屋は、あっという間に荒れ果てていきました。ハウスキーパーを頼んでみたものの、費用がかさむため頻繁には利用できません。「雪乃だったら全部タダだったのに」という身勝手な思いさえ、頭をよぎるようになります。

困り果てた直樹は、兄夫婦が同居している実家へ戻ることを思いつきました。

実家に戻ったものの、そこに直樹の居場所はありませんでした。結婚するまで実家で暮らし、身の回りのことはすべて母親に任せきりだった直樹。しかし、母親からも「いい機会だから」と自立を促され、家を出るように告げられてしまうのでした。

「当たり前に誰かがやってくれる」と思い込んでいた日常。その重さは、すべてを自分で背負う立場になって初めて、突きつけられたのかもしれません。一刻も早く、直樹が自立できる日が来るといいですね。

フィクション・スタジオ

 



 

▶ 途方に暮れる夫、荒れ果てた生活の行方は…次の話を読む

「居場所がないし寂しい」自分の行いの結果がそこにあった <家事育児から逃げる夫の末路 11話>【夫婦の危機 まんが】
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産後の妻からのダメ出しでやる気を無くす…俺の不満は募るばかり<家事育児から逃げる夫の末路 1話>【夫婦の危機 まんが】
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