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夫「気になるなら自分でやれば」家事丸投げ夫に反撃!生乾きの服を渡された夫が、逆ギレして放った『信じられない一言』

  • 2026.1.27

主人公の直樹は、妻・雪乃と娘・可奈との3人暮らし。直樹は育児休暇を取り家事全般を担うことになったのですが、中途半端なやり方のため雪乃の負担は増えるばかり。

けれど直樹自身は「自分の方が大変。言い方が悪いから褒めて伸ばして」など甘えたことを言う始末です。一方の雪乃は、産後の疲労も残り寝不足にもかかわらず直樹にも困り果てていて…。

フィクション・スタジオさんの『家事育児から逃げる夫の末路』をご覧ください。

バレていた“わざと失敗”の策略。追い詰められた夫の「離婚宣言」

直樹の中途半端な家事に、雪乃のストレスは限界に達していました。指摘しても、「俺は気にならないから、気になるなら自分でやれば?」とかわされ、結局雪乃がやり直す日々。

やがて雪乃は、直樹が“できない”のではなく、“わざと手を抜いて自分にやらせている”ことに気づきます。

育休を取ったにもかかわらず、ほとんど家事をしないまま職場復帰した直樹。「俺がやると怒るでしょう?」と言い訳を盾に家事育児を完全放棄。

雪乃が復職してからも態度は変わらず、「時短勤務なんだから上手くやってよ」と心ない言葉を浴びせます。そこで雪乃は、ある行動に出ることに…。

雪乃の作戦とは、直樹の分だけお皿は残飯がついたまま、服は生乾きでシワシワのまま放置すること。

すると直樹は「性格悪い」と非難。しかし雪乃は、以前から直樹が「わざと雑な家事をして、自分がやるよう仕向けていた」ことを指摘します。策略がバレていたことに動揺した直樹。

しかし、開き直った彼はあろうことか自分から「離婚」の二文字を口にするのでした。

わざと家事を失敗して妻に押しつけていた夫に対し、同じ方法でやり返した妻。夫婦で協力せず、一方だけが負担を強いられるような関係は長くは続きませんよね…。

フィクション・スタジオ

 



 

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「結婚に向いてなかったな」家事育児が面倒な夫が辿り着いた結論がソレ? <家事育児から逃げる夫の末路 9話>【夫婦の危機 まんが】
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産後の妻からのダメ出しでやる気を無くす…俺の不満は募るばかり<家事育児から逃げる夫の末路 1話>【夫婦の危機 まんが】
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