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夫「言い方が悪い」家事力ゼロを棚に上げて妻に文句も返り討ち → 再びミス、子どもにケガをさせた挙句放った"無責任発言"

  • 2026.1.29

主人公の直樹は、妻・雪乃と娘・可奈との3人暮らし。

直樹は育児休暇を取り、今まで妻に任せっきりだった家事全般を担うことになったのですが…?

フィクション・スタジオさんの『家事育児から逃げる夫の末路』をご覧ください。

「昔の方が良かった」父親の自覚ゼロな夫の不満

雪乃からは「ありがたい」と感謝の言葉をもらう一方で、すすぎ残しや洗う順番など家事について細かな指摘を受けていた直樹。口うるさく言われるばかりで、不満は募っていきました。さらに直樹は、可奈のことを正直あまり可愛いと思えず、「子どもが生まれる前の、自分のことだけしていれば良かった頃に戻りたい」とまで考えるようになります。

さらに、育児をしている雪乃よりも「家事をしている自分のほうが大変だ」と感じている様子でした。

そこで直樹は、支援センターのパパ会に参加。同じような悩みを持つパパたちと話し、雪乃に思っていることを伝えることにしました。

その日の夜、「雪乃の言い方が悪い。褒めて伸ばして育ててくれ」と訴えた直樹。しかし雪乃は、直樹の食器洗いや洗濯が不十分で結局自分がやり直していることや、夜中も可奈の世話で寝不足にもかかわらず直樹はぐっすり眠っていることを指摘。「それなのに、どうしてそこまで私が気を遣わなきゃいけないの?」と感情を抑えきれず、「私は直樹の母親じゃない」と泣き出してしまいます。

すると直樹は、「まるで俺が悪者。泣けばいいと思って…めんどくせー」と投げやりな態度を見せます。

言い返されたことに腹を立てながら、直樹は可奈のミルクを用意します。しかし、哺乳瓶の蓋が緩んだまま、さらに十分に冷まさずに飲ませてしまったため、可奈は泣き出してしまいました。

雪乃に強く怒られると、直樹はこの期に及んで「誰にでも失敗はあるだろ」と言い訳を始めます。雪乃は「自分が口の中を大火傷させられても、同じこと言えるの!?」と声を荒げ、「近寄らないで」と直樹を拒絶するのでした。

家事育児の「手伝っている」意識が抜けない夫が、自身の致命的なミスを棚に上げて妻を面倒と片付けるとは…呆れてしまいます。中途半端な関わり方で「やってやってる感」を出されると、本当に困ってしまいますね。

フィクション・スタジオ

 



 

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家事育児を放棄し始めた育休夫「気になるなら自分でやれば?」 <家事育児から逃げる夫の末路 6話>【夫婦の危機 まんが】
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産後の妻からのダメ出しでやる気を無くす…俺の不満は募るばかり<家事育児から逃げる夫の末路 1話>【夫婦の危機 まんが】
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