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娘の成績は嫁のせい?義母の"教育圧力"をママ友に相談 → 夫「もしその人がいなかったら...」一家を救った"神アドバイス"

  • 2026.1.22

夏美さんは、小学5年生の娘・葵の中学校受験を控えたママ。夫の転勤で地方に引っ越していた仲良しのママ友・百合奈さんが、久しぶりに戻ってくることになりました。

再会を嬉しく思っていた夏美さんですが、紹介した塾に入塾した百合奈さんの娘・恵麻に成績を追い抜かれてしまいます。

義母から「恵麻に成績で負けるようなことがあれば出ていってもらう」と追い詰められた夏美さん。夫の雄一も義母と同意見だと思い込み誰にも相談できなかった夏美さんは、葵に「恵麻にわざと問題を間違えるようお願いするよう」伝えました。

しかし、計画は失敗。塾には行かせず、義母が葵の勉強を見ることになってしまいます。

ウーマンエキサイト編集部さんの『中学受験は誰のため?』をご覧ください。

「味方じゃないお母さんも嫌い」溢れ出した娘の本音

模試の結果が出た後、「このまま夏美さんが葵を育てても伸びない。だったら私のところに来た方がいい」「あなたのように人生の失敗者にさせるわけにはいかない」と義母に言われてしまった夏美さん。

追い詰められた夏美さんですが、雄一にも相談できず百合奈さんに助けを求めることに…。

百合奈さんは、一番傷ついているのは葵だと指摘。「葵を助けられるのは…誰?」と問いかけました。

葵を助けるのは自分だと気がついた夏美さん。「何があっても葵と離れない!」と覚悟を決めたのです。

帰宅後、夏美さんは葵に気持ちを確かめます。すると葵は、勉強は好きだけれど、恵麻と比較されたり、義母の言う通りにばかりするのは嫌だと訴えました。

さらに、「私の味方をしてくれないお母さんも大っ嫌い」と伝え、夏美さんは涙ながらに謝罪し、娘を抱きしめました。

そして夏美さんは、義母の味方だと思っていた夫の雄一にも話をすることに…。

事実を知り混乱する雄一。彼はかつて義母に、「それ以上言えば母さんと縁を切る」とまで伝えており、事態がここまで悪化しているとは夢にも思っていなかったのです。

“俺のせい”と自分を責める雄一に、夏美さんは「私たちの問題」だと伝えました。自分が雄一を信じていれば、葵をここまで苦しめることはなかったと…。さらに夏美さんは、百合奈さんから「間違っている」とはっきり教えてもらったことを打ち明け、「今度は私たちふたりで葵のことを考えたい」と、雄一に告げるのでした。

夏美さんと雄一が、しっかり話し合うことができて良かったですね。誰かの顔色を伺うのではなく、目の前の子どもの心と向き合い夫婦が手を取り合うことこそが、一番大事なことなのだと気づかせてくれるエピソードでした。

ウーマンエキサイト編集部

 



 

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「孫を連れて帰る!」ついに義母が強硬手段に出て…!?<中学受験は誰のため? 15話>【私のママ友付き合い事情 まんが】
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