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嫁「老後の面倒なんて見ませんよ」義母「いいですよ。それで」…脅しをかけた嫁が、予想外の『反撃』に逆ギレしたワケ

  • 2026.1.20

夫が亡くなり、ひとり暮らしをしている美恵子。息子の妻・菜帆からの欲しくもない差し入れに悩んでいました。息子・良平との関係悪化を避けたいという思いもあり、はっきり断ることができません。

しかし、菜帆は差し入れのお礼としてもらったお金を下がった給料の補填としており、美恵子に尽くすことで同居を持ちかけてもらおうと考えていることが判明します。

状況を変えるため、仕事を始めることにした恵美子。代わりに家事を手伝うと言い出した菜帆に、そこまで誰かのために料理を作りたいならとボランティアを勧めました。

すると、「…そんななんの得にもならないことなんてしたくありません!」と言い返してきて…?

みゆきさん、高尾さん、ニタヨメさんの『嫁の手料理はいりません!』をご覧ください。

「老後の面倒はみなくていい?」豹変した嫁の本心が明らかに

確かに美恵子は夫に先立たれ、この先頼るのは子どもたちかもしれません。そんな美恵子に菜帆は、「そんな態度を取っていいと思います?」と聞いてきました。

しかし美恵子は、「いいですよ、それで」とあっさり了承。ハッキリと「菜帆さんの世話にはならない」と言い返したのです。

さらに「周りの気持ちを無視したら、あなたのそばに誰もいなくなっちゃう」と菜帆さんを心配する気持ちも伝えました。

すると菜帆は何も言い返せず、怒って出て行ってしまったのでした。

息子たちの問題は、彼ら自身で解決しなければなりません。そして嫁姑のどちらか一方が悩むものではないと、改めて感じた美恵子。

菜帆の考えも許容しつつ、「そうなった時に困らせないように最大限に準備しておきたいのよ」と自分の考えを話すのでした。

老後の不安を人質に主導権を握ろうとした菜帆でしたが、自立を貫き、彼女の提案を跳ね除けた美恵子の強さに圧倒されたようです。他者に依存しすぎず、自分で対応しようとする意思が必要なのかもしれませんね。

プロット:みゆき、脚本:高尾、イラスト:ニタヨメ

 



 

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「自分の状況わかってます?」老後サポートを盾にする嫁に一喝<嫁の手料理はいりません! 12話>【義父母がシンドイんです! まんが】
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断っても嫁が料理を持ってくる…今どき姑の断り方とは?<嫁の手料理はいりません! 1話>【義父母がシンドイんです! まんが】
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