1. トップ
  2. 嫁が実家に出入りする"2つの目的"... 姉が明かした恩着せがましい嫁の"下心"に夫、「マジで恥ずかしい」

嫁が実家に出入りする"2つの目的"... 姉が明かした恩着せがましい嫁の"下心"に夫、「マジで恥ずかしい」

  • 2026.1.24

夫が亡くなり、ひとり暮らしをしている美恵子。息子の妻・菜帆からの欲しくもない手作りのおかずや化粧水などの差し入れに悩んでいました。

息子・良平との関係悪化を避けたいという思いもあり、はっきり断ることができません。訪ねてきた息子に相談すると、妻の優しさを蔑ろにされたと怒られてしまいました。

そんななか心労がたたり、美恵子は寝込んでしまいます。そこへ駆けつけた実娘・加奈。加奈は良平を呼び出し、問いただしました。

すると、菜帆は差し入れのお礼としてもらったお金を、下がった給料の補填にしていることが判明して…?

みゆきさん、高尾さん、ニタヨメさんの『嫁の手料理はいりません!』をご覧ください。

嫁の企みが明らかに…! 料理の見返りとして求めていたものは?

菜帆の1つ目の目的は、お金のためでした。2つ目の目的は、美恵子から同居を提案させることだと言うのです。

菜帆に差し入れをやめるよう話した良平。すると、彼女は「お義母さんって義理がたいじゃない?」と同居を提案してもらうためだと言ったのです。

実娘・加奈も、善意の押し付けに感謝を要求されたことがあるようで…。美恵子は「私も言った方が良かったのかな…」と考え始めました。

さらに、菜帆が一方的にプレゼントを要求していたことも発覚。欲しがってもいないお菓子をあげることで、その見返りとしてプレゼントを要求していました。

今までは、できるだけ円満に解決できればと思ってきた恵美子ですが、その考えでは通用しないことがわかり、「菜帆さんとの付き合い方は見直さないと…」と決意するのでした。

善意を武器に、同居や金銭を狙っていた菜帆の狡猾さに驚愕します。円満を願う時こそ、「NO」を伝える勇気も不可欠。適度な距離を保つことが、より良い関係性を続ける鍵ではないでしょうか。

プロット:みゆき、脚本:高尾、イラスト:ニタヨメ

 



 

▶ 嫁を呼び出しキッパリ断ることに…次の話を読む

「私が必要でしょ?」同居を目論む嫁を義母は一蹴できるのか<嫁の手料理はいりません! 10話>【義父母がシンドイんです! まんが】
「私が必要でしょ?」同居を目論む嫁を義母は一蹴できるのか<嫁の手料理はいりません! 10話>【義父母がシンドイんです! まんが】

▶【全話無料】1話目から読む

断っても嫁が料理を持ってくる…今どき姑の断り方とは?<嫁の手料理はいりません! 1話>【義父母がシンドイんです! まんが】
断っても嫁が料理を持ってくる…今どき姑の断り方とは?<嫁の手料理はいりません! 1話>【義父母がシンドイんです! まんが】