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自分の都合で転園したのに… 娘を利用して保育園に戻ろうとするママ→ 子供が放った"一言"に思惑外れて「えっ!?」

  • 2026.1.1

保育士のまりなは娘2人の母親。夫は転勤中でワンオペ生活を送っています。

まりなの働く園の特色は「手ぶら登園が特色」で、用意するのは子どもの着替えのみ。預ける園と働く園の保護者の負担の違いに、モヤモヤしてしまいます。

それでも保護者の負担が多いと文句を言うひーちゃんのママは、捨て台詞を吐いて、まりなの働くから園からの転園を決めました。ところが1ヶ月後、戻りたいことを伝えに園を訪問。けれど空いた枠は、まりなの娘2人が入ることに決まります。

そんな中、保育園の空きを待つひーちゃんママがアポなしで突然やってきて…

はちみつこさんの『保護者の負担が多すぎる』をご覧ください。

しかしひーちゃんの反応は…

平日の午前9時に、ひーちゃんのママがアポなし訪問。この園に空きが出ることを聞きつけてきたようで、来月から戻れないかと言いはじめます。

けれど園長は、職員の子どもを優先して入れるとピシャリ。謝りつつも、順番が来たら連絡するけど約束はできないことを伝えました。

園のおやつの時間。するとなんとひーちゃんのママが、ひーちゃんに一緒に食べていくよう促します。先生は、「在園児じゃないからそういうことはできない、おやつは持たせるから」と伝えました。

するとひーちゃんのママは、「この園に戻りたいって毎日のように言う」とアピール。けれど、「自分で退園したでしょ!」と厳しく指摘されてしまいます。

それでも食い下がるひーちゃんのママは、ひーちゃんに「今食べたいよね?先生やお友達大好きだったもんねー?」と圧をかけ情で訴えようとしますが…「ひーちゃん今の保育園の方が好きー」「なんで昔の保育園に遊びに来たの?」とあっさり。ひーちゃんの中では、とっくに思い出になっていたのでした。

どっと疲れが出た…と思っていた時に、園に向けてひーちゃんのママからメッセージが届きます。そこには「もともと在園していたから、優先的に連絡してほしい」と書かれていました。

自己都合で退園し、転園した園の方が保護者の負担が多かったから戻りたいとは…都合が良すぎて呆れてしまいます。さらに、ひーちゃんを使って情に訴えようとするなんて。しかし、子供の「今の保育園が好き」という一言に、ハッとさせられたのではないでしょうか。

はちみつこ



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