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「寂しいな...」一人の恐怖に耐えるため周囲を固めるお留守番小学生 → 帰宅した母の頭ごなしな一言に

  • 2025.12.5

母親のことが大好きだった小学生のくら。姉が中学受験をすることをキッカケに、少しずつ母親とうまくいかなくなってしまいます。

母の日に自分のお年玉で買ったブローチをあげた、くら。母親から「もったいない」と非難され、喜んでもらえなかった悲しい記憶が原因で、自分の家にはお金がないと思っていました。

姉の塾への送迎のため、母親が不在の時間が増えていきます。そのため、くらは自分の鍵を受け取ったのですが…?

くらさんの『家族がしんどかった話』をご覧ください。

あこがれの鍵っ子! 誰もいない家に帰った時の感想は…

帰宅し、自分の鍵で家の中へ入ったくら。誰もいないリビングを見て、「なんか…自由だ!」と解放感でを感じます。

一人で留守番をしていると、“ミシィッ”という音が…。くらは恐怖を紛らわせるため、電気やテレビをつけ、周りをぬいぐるみで固めます。

ようやく帰宅した母親に安心したのも束の間、言いつけを守らずお風呂に入っていなかったため、怒られてしまいました。イライラする母親の態度を見て、くらは落ち込んでしまうのでした。

誰にも干渉されない空間に、喜ぶくら。しかし、その自由の裏側には寂しさや恐怖が隠れていたようです。多忙な故に子どものサインに気づけない母親とくらの気持ちがすれ違う様子に、心が痛みますね…。

マンガ:くら



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家族がしんどかった話
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