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「不公平じゃない!」実家も、形見も奪っていく義姉が逆ギレ → 「いい加減にして」暴走を止めた娘の言葉に「同じことしてた...」

  • 2026.1.2

主人公の前田エミは、夫と2人の子どもと一緒に都内で暮らしています。エミは、兄家族と敷地内同居をしている母の様子が気になり、片道2時間をかけて何度も実家へ通っていました。

そんな中、母が認知症を発症。エミには一切の相談がないまま、母は施設へ入所させられてしまったのです。

母が他界し、四十九日の法要を終えたあとのこと。実家の母屋は勝手に兄・ハルキの名義に変更されており、家の中にあったはずの母の遺品もすべて売り払ったと、兄の妻・サエコから告げられます。

さらにサエコは、「エミさんがもっと寄り添っていたら、お義母さんは今も生きていたかもしれない」と言い放つのでした。

そんなやりとりを見て兄・ハルキは...

夢さんの『母の遺品を狙う義姉』をご覧ください。

兄の後悔と、止まらないサエコの不満

ハルキは、エミのことを悪く言うのはもうやめてほしいとサエコに伝えました。そして、エミもサエコも自分がもっと支えるべきだったと後悔の気持ちを口にします。

それでも、義母がエミばかりを大事にしていたことがどうしても受け入れられないサエコ。その瞬間、サエコの娘・ナギサが「いい加減にして!」と強い声を上げました。そして、「おばあちゃんは、お母さんのことも私のことも大切にしてくれていた」と話します。

娘・ナギサの言葉に、サエコはようやく自分が“嫌っていた母親と同じこと”をしていたことに気づきます。そして、処分したと言っていた義母の持ち物は、実は庭の倉庫に保管してあると教えてくれました。

エミが倉庫を探すと、母が大切にしていた宝石箱も無事に発見。かつて「あなたに使ってほしい」と嬉しそうに語っていた母の言葉を胸に、その宝物を家へ持ち帰ったのでした。

ナギサの言葉に目が覚めたサエコ。母の宝物がエミのもとに戻ってきて本当に良かったですね。これをきっかけに、サエコがこれまでの行動を振り返り、家族との関わり方を見直していけることを願うばかりです。

コミカライズ:夢



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母の遺品を狙う義姉
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