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難航する"がん治療"に転院を決断 → 医師「本音を言います」告げられた"完全に光が消す言葉"に私が出した答え

  • 2025.11.5

アラフィフの苗さんは、夫・カッちゃんと二人暮らしです。ひどい腰痛に悩まされていた苗さんが病院を受診すると、ステージ4の卵巣がんであることが判明。別の病院では、十二指腸がんであることも分かりました。


今後は、別の病院に転院することを前向きに考えていた矢先、主治医から“十二指腸がんは手術ができないこと”と“治療をストップすることも選択肢の一つ”であることを説明されてしまいます。


治療の気分転換に兄が用意してくれた家族旅行で、幸せな自時間を過ごした苗さんは、転院して治療を続けていくことを決心しましたが…

つきママ(@tsukimama34)さんの『卵巣がんと私』をご覧ください。

転院を希望するも、医師は困っているようで…

丸田先生に、転院して治療を続けたいと相談した苗さんとカッちゃん。けれど、丸田先生は困った様子で、すぐに快諾はしてくれません。

そして、言葉を選びながら“完治は厳しい”ことを伝えます。

完治への道が残されているのではと、心のどこかで期待していた苗さんですが、その希望は完全に打ち砕かれてしまいました。

それでも諦めきれず、「自由診療でもいいから」と別の治療法を探そうとするカッちゃんに、苗さんは「もういい」と告げ、「残りの人生、家族と穏やかに過ごしたい」と自らの想いを伝えるのでした。

苗さんの言葉に、胸が締め付けられるような思いが込み上げます。とてもつらい決断ではありますが、どう過ごしていきたいかという苗さん自身の意志を尊重することが、今一番大切なことなのかもしれません。

マンガ:つきママ(@tsukimama34)



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#54 お金の問題じゃなかった…治療をやめたい妹の“本当の理由”とは?|卵巣がんと私
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#1 腰が痛すぎて動けない…病院を勧めた夫の一言が全ての始まりだった|卵巣がんと私
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