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別病院で発覚した新たな"絶望のタネ"→ 主治医の提案に夫が返した【心強い一言】に急変した事態

  • 2025.11.1

アラフィフの苗さんは、夫・カッちゃんと二人暮らしです。ひどい腰痛に悩まされていた苗さんが病院を受診すると、ステージ4の卵巣がんであることが判明。

抗がん剤治療で腫瘍を小さくしてから手術をする予定が、腫瘍が血管に絡んでいて手術は受けられないことに。別の病院を受診し、十二指腸がんの疑いがあることも告げられて...

つきママ(@tsukimama34)さんの『卵巣がんと私』をご覧ください。

今の病院か…別の病院か…迫られる決断とは…?

別の病院での診断結果を、主治医に伝えに行った苗さんとカッちゃん。驚く主治医ですが、大腸の検査を受けるにはかなり先の日程になると言われてしまいます。

そこでカッちゃんは、別の病院で少しでも早く検査を受けさせたいと相談します。

丸田先生の病院で大腸検査を行った苗さんですが、幸いにも大腸は問題が見つかりませんでした。けれど、十二指腸の腫瘍は、やはり悪性のものと確認されたそうです。

カッちゃんは、“今の病院で継続するか、丸田先生の病院に転院するか”と、今後の治療方針について苗さんに尋ねます。すると苗さんは、転院を前向きに考えていることを伝えました。

主治医の病院で大腸検査を受けるまでに、さらに時間がかかるとなると、不安に感じてしまうのも無理はありません。結果として大腸に問題がなかったのは本当に良かったですが、今後の治療や転院など、大きな決断をいくつも迫られている現実に、胸が締めつけられる思いがします。

マンガ:つきママ(@tsukimama34)



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