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「嘘つき」夫に突きつけた“追加証拠”…サレ妻の逆襲が始まった日

  • 2025.9.24

この漫画は、まりも(@mmem11_)さんが新婚10か月で夫の不倫に気付き、探偵に頼らず自力で現場を突き止め離婚まで戦った実体験のお話です。パートナーの裏切りが分かったら、当初はショックを受け、とても悲しい気持ちでいっぱいになりますよね。しかしそこから離婚を決意したら、あとは「未来の自分のため」にできることを考えていくのではないでしょうか。ましてや離婚が協議で決まらず、調停や裁判にまで進んだら、いかに有利に進めていくかに注力するものなのかもしれません。

「本当に嘘つきですね」…夫の言葉に弁護士も呆れた“衝撃の証拠”

主人公のまりもは、結婚10か月のころに夫の不倫が発覚。しかもその内容は「常に3人は不倫相手がいた」「これまでの不倫相手の総数は分からない」という衝撃のものでした。まりもはすぎに離婚を決意するも、夫はなかなか離婚に応じず、自分が有利になるように嘘を重ねます。

離婚調停でも決着しなかった話し合いはついに裁判へ。お互いに自分の主張をまとめていきますが、まずは夫からの主張が届きます。その内容に対し、まりもは弁護士と一緒に反論を積み重ねていきます。

©mmem11_
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夫の言葉を1つひとつ論破していくまりもさんと弁護士。夫は「どうせバレる嘘」をどうして重ねるのか、まりもさんは理解に苦しんでいます。夫側にもいろいろと言い分はあるのでしょうが、嘘を重ねることで不利になるのは自分。夫側はその辺りをもっと見据えて行動できると良かったのかもしれませんね。

お互いの主張と反論が整い、ついに裁判官の心証開示に進む今回の裁判。裁判官が夫と妻の裁判でのやり取りを見て、どのような印象をいだいたのか、開示されるまではドキドキしますね。ただ、嘘を混ぜず事実を淡々と述べていれば、きっと「見る人が見れば分かる」のではないでしょうか。

著者:ママリ編集部

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