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山下智久、ブルガリのフォトコールで光った大人の魅力

  • 2025.9.23
山下智久、ブルガリのフォトコールで光った大人の魅力
山下智久

ローマのハイジュエラー・ブルガリの色彩を操る唯一無二の手腕に光を当てる『ブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧』展が、在日イタリア大使館の後援のもと、国立新美術館(NACT)にて開催された。9月17日の一般公開に先立ち開催されたオープニングイベントでは、数々の豪華ゲストが出席した。

「ブルガリの色と光へのこだわりを感じた」

山下智久はネイビーのスーツに、ダイヤモンドとマンダリンガーネットをあしらったプラチナ製の「オクト ローマ」ハイエンドウォッチに、「ピーニャ ロマーナ」と「ガーデン オブ カラーズ」のハイジュエリー ブローチ、そして「セルペンティ ヴァイパー」のリングをあわせ、大人の魅力を感じさせる姿で登場。

「展覧会は本当に、圧巻と言いますか。ブルガリの140年以上続く歴史を感じることもできましたし、色と光に物凄くこだわっていることを感じて、まるで心の旅に連れて行ってくれるような気分でした。部屋ごとに、本当に飽きない素晴らしい時間を過ごさせていただきました」と語った。

Snow Manの目黒蓮はホワイトゴールドの「ディーヴァ ドリーム」のネックレスとリング、腕には「オクト フィニッシモ」の時計をまとって登壇。

「ブルガリの魅力である豊かな色彩のように、僕も自分自身の色を突き詰めて、深い色にしていきたい」と前を見すえた。

ブラックスーツ姿の中島健人は、「セルペンティ」のリングと、マカライトが輝く「オクト ローマ」の時計を腕に合わせてフォトコールの場に。

展覧会では「長い歴史のなかで、変化はありながらモダンを追求し続けるブルガリの美しさとかっこよさみたいなも」を感じたといい、「自分も歌詞や音楽を作っていくなかで、常に現代性、トレンド、モダン性を求めるんですが、そんなクリエイティビティな部分もブルガリの創造する部分とすごく通じるものを感じる」と述べた。

さらにはモルガナイトとペリドット、マラヤガーネットにDIAがほどこされたネックレスをつけて登場したキム・ジウォンは黒を基調としたスタイル。

また、白のワンピースに「ディーヴァ ドリーム」のネックレスとバッグをたずさえた、可憐なのんの姿も。

そして、エメラルドのネックレス、イヤリング、リングをつけたIVEのチャン・ウォニョンは、純白のロングドレスが印象的だった。

ほかにも森星、小雪、大政絢、EXILE AKIRA、井川遥、桐谷美玲、MIYAVIらが登場し、イベントを彩った。

展覧会『ブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧』は現在国立新美術館(NACT)にて開催中。

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