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「何だコイツ…」赤ちゃんのお世話で寝不足な私。夫は泥酔で朝帰り…信じられない要求まで?<夫は自称起業家>

  • 2025.9.21

妊娠8カ月のカオリさんは出産を控え、楽しみと不安が入り混じっていました。そんな中、夫・リンヤさんが仕事を辞め、起業すると言うのです。「半年だけ待ってほしい」と説得され、カオリさんは応援することに決めました。
しかし、後期つわりに苦しむカオリさんをサプライズでレストランに連れて行き、料理を自分だけ楽しみ、起業仲間にも「配慮がない」と指摘されるリンヤさん。さらに出産のときも、立ち会い中にスマホをいじり、助産師にまで怒られます。
その後、無事に生まれた赤ちゃんは「マモル」と命名。リンヤさんは、マモルくんを抱いて涙を流して感動。それにもかかわらず、数日後には、憧れの社長・リョウさんとの飲み会へ。早めに切り上げようとしたところ、リョウさんに「家族を犠牲にせず成功はできない」と言われ、結局朝まで付き合い……。

仕事の付き合いを優先した夫、そのころ妻は…

リンヤが帰ってきません……。その夜、私は生まれたばかりの息子を、ひとりでお世話しなければなりませんでした。

マモルくんのワンオペ育児で、カオリさんは一睡もできないまま朝になりました。

「やっと寝た……」
カオリさんが安心したとき、ドンドンドン! と大きな音をたてて泥酔したリンヤさんが帰宅。

リンヤさんは、玄関前で倒れ込み、さらに介抱するカオリさんに「水を飲ませて」と要求します。

しかし、カオリさんは「水くらい自分で飲め!」と吐き捨て、寝室に戻るのでした。

出産直後のママは、赤ちゃんのお世話だけでもいっぱいいっぱい。ようやく自分も一息つける……という貴重な時間に、酔っ払った夫のお世話なんてできませんよね。

子どもを育てる以上、いつまでも妻に甘えていては家庭が成り立ちません。朝帰りはもちろん論外ですが、それ以上に、リンヤさんは自分本位な姿勢を改めないといけませんね。


著者:マンガ家・イラストレーター よういち

ベビーカレンダー編集部

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