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「頑張り損…」義母の冷たい態度に困惑。寄り添うも、拒絶する新事実に妻「もういい、知らん」

  • 2025.10.4

自身やフォロワーの体験談を漫画にし、ブログやInstagramで発信している、稲(稲の毎日炊きたてブログ)さん。

これまでアサリさんは、義母との関係を良好に保とうと努力してきました。しかし、義母から両親の離婚に対する偏見をぶつけられ、傷つく場面が描かれてきました。アサリさんは、最初から義母が偏見を持っていたことに気づけなかった自分を振り返り、過去の違和感を思い出しています。

義母の偏見に悩む日々

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Instagram:稲(いな)(@inasan_mainichi)

アサリさんは、義母に対して家事を頑張ったり寄り添おうとしたり、良い関係を築くためにたくさん努力してきました。

しかし、義母にとってアサリさんは最初から「家族になる権利がない人」だったのだと気づき、深く落ち込みます。母から送られてきたお菓子に対する冷たい態度も、今思えば最初から拒絶だったのだと感じます。義母の態度に対して「そんな偏った思想を持っているんなら最初からもっと全面的に態度に出してくれれば良かったのに」と、悔しい思いも吐露しています。

そんな中、アサリさんの父親から「いつでも帰っておいで」「いつでも味方だからな」と温かいメッセージが届き、アサリさんは心の支えを感じます。父親の住む家は単身向けのアパートですが、「いつでも私を受け入れてくれる場所がある」という事実が心強く、気持ちを持ち直すきっかけになります。

家族や親族との関係は複雑で、時に理不尽な言葉や態度に心が折れそうになることもあります。ですが、自分を受け入れてくれる存在がいることで、救われる瞬間もあるのだと感じさせてくれるエピソードです。

このエピソードは、多くの人が家庭や人間関係で感じる「違和感」や「悔しさ」に寄り添ってくれる内容でした。

ブログ:稲(稲の毎日炊きたてブログ
Instagram:稲(いな)(@inasan_mainichi



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クリエイター情報

稲(いな)

名古屋出身の漫画家。フォロワーから募集した恐怖体験エピソードを漫画にしてInstagramに連載中。voicyにて音声でも配信中。 一級建築士の資格を持つ。趣味はボードゲームで、トムとジェリー、コロ助が好き。手術中に目覚めた経験があり漫画作品としてブログで公開している。

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