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「もう生きるのやめたい」流産疑いで病院へ→医師から告げられた診断結果に「私のせい…」

  • 2025.9.29

シングルでワーキングマザーの、うさぎのきらり(@kirarinomanga)さん。 夫婦や義実家騒動などのダークなテーマをコメディタッチに描き、instagramやブログで発信しています。

これまできらりさんは何度も妊娠に挑みながらも、思うような結果を得られず、孤独や不安と闘い続けてきました。

心細さに寄り添うタクシーの優しさ

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Instagram:うさぎのきらり(@kirarinomanga)

流産の疑いが出たきらりさんは、夫や義母のサポートを受けられず、ひとりで病院に向かうことに。誰にも頼れない状況に、心の中で「義母ではなくてあんたにそばにいて欲しいのに!」と複雑な思いを抱えながら、タクシーで遠くの病院へ向かいます。車内では運転手から「帰りもタクシー使うならまた電話してきたら、僕がくるよ」と声をかけられ、ほんの少し心が救われる場面も。

病院では、医師から「不育症や反復流産の可能性もあると疑ったほうがいい」と説明を受けます。きらりさんは「私のせいで、私の体が…」と自分を責めずにはいられませんでした。不安と自己否定の中、医師からは「生理が終わってから不育症かどうかの検査をしてみませんか?」と提案されます。現実を前にして涙が止まらず、病院の帰りも運転手の優しさに再び触れます。

帰宅後、夫とのメッセージのやりとりでさらに孤独を感じ、苦しみと疲れが重なりますが、「こんな体でも、こんな心でもご飯は作る」と日常をこなそうとする姿が描かれています。夫が帰宅し、きらりさんは涙ながらに現実を伝えます。夫からは「まだ不育症と決まったわけではない」「無理させたくない」と言葉をかけられますが、気持ちの整理は簡単ではありません。

SNSでの友人とのやりとりでは「不育症を疑われている」「化学流産が続いてメンタルがしんどい」と本音を吐露する場面も。

日常の中で感じる孤独と、それでも前に進もうとするきらりさんの姿が印象的なお話でした。

Instagram:うさぎのきらり(@kirarinomanga
ブログ:うさぎのきらり(眠れぬ夜に夢見る少女ー実体験の離婚漫画ー



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