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「これを地上波で?」「とんでもなく凄い」10月新ドラマ“予告映像解禁”に驚愕…“圧巻のクオリティ”に集まる熱視線

  • 2025.9.24

10月新ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』の予告映像が解禁となり話題になっています。キャストや内容に集まる期待の声が多く、地上波ではあり得ないクオリティーという噂も?深堀してみましたのでご覧ください。

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(左から)神木隆之介、菅田将暉、二階堂ふみ、浜辺美波 (C)SANKEI

ヒット間違いなし?新ドラマ『もしがく』

2025年10月1日から毎週水曜日、フジテレビ系で放送される新ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』は脚本家の三谷幸喜さんが25年ぶりとなる民法連ドラを手がける話題作です。

舞台は1984年の渋谷。バブル期へと移行する時代で、好景気の波が押し寄せる中、まだ何者でもない若者たちが、さまざまなカルチャーが混ざり合っていくように苦労や挫折を味わい、それを乗り越えて希望を生み出し人生を模索していく人間模様が描かれています。

「人生は舞台であり、楽屋はどこにあるのか?」という哲学的なメッセージが根底に込められた内容で、表舞台(夢・成功)の陰にある楽屋(本音・挫折)を対比させ、人間の表と裏の顔を昭和の時代背景にうまく溶け込ませ、現代にも通じる「生きる意味」を考えさせられる内容になっています。

主人公は「久部三成」。演出家に憧れ演劇の道で成功することを夢見ていますが、現実は厳しく仲間との衝突に悩まされる若者を、菅田将暉さんが演じます。

久部と惹かれ合うヒロインは「倖田リカ」。二階堂ふみさんが、妖艶でアーティスティックな雰囲気のダンサーを演じます。

三谷幸喜さん自身の若かりし頃をモデルとして再現するのは、神木隆之介さんが演じる「蓬莱省吾」。駆け出し作家で理想と現実のギャップの中で苦労しますが、創作に熱を燃やす役となります。

登場人物たちを静かに見守る、神社の巫女「江頭樹里」役を演じるのは浜辺美波さん。このような豪華なキャスト陣で構成されているドラマだけに期待が高まっています。

30秒で伝わる完成度

放送開始前からすでに話題となっている新ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』ですが、その本編映像が解禁され、SNSが盛り上がっています。

映像は30秒と短い内容ですが、1984年の昭和感が表現されていて、久部の「劇場を必ず成功させる」という思いや、倖田のミステリアスな雰囲気が伝わります。また豪華なキャスト陣が紹介されて、まるで映画の広告映像のように「これは絶対に見たい!」という気持ちにさせられますね。

Xでは「え??これを?地上波で?無課金で??」「これ映画じゃないの?」「とんでもなく、すんごい作品なんだろうなと思う」「毎話を映画館で観たいです」などとコメントされ、視聴者の期待が爆上がりする事態に。

確かにこの内容を見せられると期待が高まってしまいますよね。10月1日の放送まで楽しみに待ちましょう。


※記事は執筆時点の情報です