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何度焼いても焦げてしまう…!→【パンの焼きムラ】を少なくする“たった一手間の裏ワザ”を試してみた…!

  • 2025.9.17

サクッと香ばしく焼いたパンは、朝食の定番ですよね。ただ、トースターで焼くと、均等な焼き加減にするのは至難の業…。

今回は、パンの焼きムラを少なくする方法を紹介します。一部だけ焦げてしまい、うまく焼けない…そんな悩みを解消できるかもしれません。さっそく実践していきましょう!

パンの頭側が手前にくるように

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食パンは写真の左のように、パンの頭側が手前にくるように置き、焼いていきます。

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同じ時間焼いたものです。左側が頭を手前にして焼いたもの、右側は頭を奥にして焼いたものです。

パンの頭を手前にして焼いた方は、全体的にサクッとした食感でした。反対に、頭を奥にして焼いたものは、頭部分が少し焦げてしまい、下の部分はもう少し焼きたい…といった焼き加減でした。向きを変えるだけで、違いが出るのは驚きです。

ロールパンは下向きに

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ロールパンを焼くときは、パンを下向きにしておきます。今回はそのまま入れたものと比較してみました。

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同じ時間トーストすると、上の部分は一部こんがりと焼けています。奥の方が火力が強く、一部焦げているところもありました。

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表を向けてみると、下向きにして焼いた方の表面はきれいな焼き色に。そのまま焼いた方は表面が黒く焦げてしまいました。食べてみると、下向きで焼いたパンはふわっとした食感でしたが、そのまま焼いた方はザクっと固い食感でした。

下向きで焼いた方も多少焦げましたが、かじったときの食感が違うので、下側は焦げていても気になりにくいと感じました。

向きを変えるだけ

筆者は、パンを焼くのが本当にヘタで、ロールパンは必ずと言っていいほど焦がしてしまっていたのですが、この方法なら、焦がすことなくサクふわなパンが食べられそうです…!

置き方を変えるだけなので、すぐに使える裏ワザです。ぜひ試してみてくださいね。


※記事内における情報は原稿執筆時のものです。あらかじめご了承ください。