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なぜ?良性と信じてたのに…「ほぼがん」医師の言葉に絶望…父にまだ言えない私の葛藤

  • 2025.9.4

このお話は、作者・つきママ(@tsukimama34)さんが、フォロワーさんの実体験をもとに描いた作品です。年を重ねてくると、いろいろなところに不調が出てきますよね。若いころより踏ん張りがきかないな、とか、前より目のかすみが強くなったな…などちょっとした不調はどうしても日常生活の中で見過ごしてしまいがち。しかし、これはいつもの痛みとは違うかも…という違和感を覚えたら、やはり早めに医療機関にかかるのは大切ですよね。

良性だと信じた私に医師が告げた検査結果

主人公の苗はアラフィフの女性。夫と2人の生活を満喫して暮らしています。ある日、いつもの腰痛に悩んでいた苗ですが「何だか痛みがずっと引かない」ことに不安を覚え、夫からの勧めもあって病院を受診します。

最初は尿管結石の疑い…ということで診察が進められましたが、詳しく調べてみると卵巣に影があることが分かります。さらに詳しく検査を進めていくと、どうやら卵巣の影は「がん」ではないかという結論が出そうでした。大きな不安感をいだく苗でしたが…。

©tsukimama34
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卵巣の腫瘍を「良性のもの」と信じていたかった苗と夫ですが、詳しい検査の結果は卵巣がんでした。現代では早期の発見や適切な標準治療により、がんもサバイブできる確率が昔より上がってきました。

しかし、当事者にとってはやはりがんはまだまだ恐怖を感じる病気です。ただ、発見時の病気の進行具合でその後の状況が変わるのはがんも他の病気も一緒。どんな病気でも「早期発見・早期治療」が一番大切です。普段からの健康診断は忘れずに受けておきたいですね。

著者:ママリ編集部

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