1. トップ
  2. 「何に見える?」あなたが“重い腰”を上げる方法がわかる【心理テスト】

「何に見える?」あなたが“重い腰”を上げる方法がわかる【心理テスト】

  • 2026.1.23
undefined

一度休憩に入ってしまったり、何かをやめてしまった後、腰を上げるのは難しいと感じませんか?「やりたくない」「でもやったほうがいい」と葛藤してしまう人は多いと思います。とはいえ、ずっと葛藤していても仕方がないですもんね。腰を上げやすい人は、自分がどうすれば腰を上げやすくなるかを知っています。あなたが“腰を上げるために必要なこと”は何か、探ってみましょう。

図形が何に見えますか?直感でお答えください。



  1. いちご大福
  2. 親指の爪
  3. だるま
  4. 指輪


1. いちご大福に見えた人は「その先のご褒美」

図形がいちご大福に見えた人が腰を上げるためには、その先のご褒美が必要かもしれません。例えば「これをあと30分頑張ったら、ご褒美に好きなおやつを食べよう」とか「この試験に合格できたら、ご褒美に旅行に行こう」などその先に魅力的なご褒美を用意するとよさそうです。重かった腰が、すっと上げやすくなるのではないでしょうか。

このタイプの人は、陽気で朗らかで単純な性格をしているでしょう。素直ですし、捻くれていたり、気難しいところはなさそうです。それゆえ、ご褒美をぶら下げることで気持ちが上がり、少し腰を上げやすくなるのではないでしょうか。ただし、大事なのは先にご褒美をもらわないことかもしれません。

あなたの場合、先にご褒美を得てしまうと、ますます腰を上げなくなってしまうでしょう。ご褒美をもらったから頑張ろうという気持ちにはなりづらいかもしれません。ご褒美を決めたら、絶対に腰を上げて課題をクリアしてから、というところだけは自分をしっかり戒めておく必要はありそうです。それさえできれば、上手に自分で腰を上げることはできるでしょう。

2. 親指の爪に見えた人は「腰を上げる理由」

図形が親指の爪に見えた人が腰を上げるためには、腰を上げる理由が必要かもしれません。例えば「これをあと30分やることで、明日の試験への不安が少し消える」など、自分の中で動くための理由が必要なのではないでしょうか。周りからいくら言われても、あなた自身が納得できるような理由がないと、腰が上がりにくそうです。

このタイプの人は、理屈っぽく頑固な性格をしているでしょう。あれこれと物事を難しく考える癖がありますし「なんとなく」で行動するのは納得がいきづらいかもしれません。学校に行くことも、仕事に行くことも、何をやるにしても自分が納得できる理由が必要なのではないでしょうか。

つまり、あなたにとってそれをする必要があると思うことができれば、腰を上げることは難しくなくなるでしょう。とはいえ、周りからの言葉に、素直に耳を貸すタイプではないですので、本を読んだり、よく考えたりすることは必要かもしれません。それゆえ、腰を上げるのに時間を要してしまうことも結構多いのではないでしょうか。

3. だるまに見えた人は「失敗しない自信」

図形がだるまに見えた人が腰を上げるためには、失敗しない自信が必要かもしれません。基本的に面倒くさいとか、そういう理由で腰を上げられない人ではないのですが、失敗するかもしれないと思うと腰が上がりにくくなる傾向があるようです。大丈夫、うまくいくと思うことができれば自然と腰が上がるのではないでしょうか。

このタイプの人は、真面目で慎重な性格をしているでしょう。やるべきことはきちんとやりますし、丁寧です。ただ、うまくいかないかもしれないことを試しにやってみるということに対しては、少し気持ちが億劫になってしまいがちなのではないでしょうか。失敗するくらいなら、やらないほうがいいと思うことがあるようです。

そのため、腰が上がりにくいときは、まず失敗しないように準備をしようと行動することが大切かもしれません。また、失敗した場合のBプランのようなものを考えてみるのも有効でしょう。失敗しない、もしくは失敗してもなんとかなると思うことができれば、腰を上げることができそうです。

4. 指輪に見えた人は「周りの人の期待」

図形が指輪に見えた人が腰を上げるためには、周りの人の期待が必要かもしれません。みんなから期待してもらっていると思うと、重い腰も自然と上がってしまうのではないでしょうか。「あなたにしかできない!」「頼めるかな?」などと持ち上げてもらえることで、すっと腰を上げて頑張ることができるでしょう。

このタイプの人は、お調子者で高揚しやすい性格をしているでしょう。褒められると伸びるタイプではないでしょうか。逆に期待されていなかったり、誰も見ていないことは、なかなか頑張ることが難しいかもしれません。みんなに見られている、期待されていると思うと「よし!」と勢いよく腰を上げられそうです。

そのため、腰が上がりにくいときは、みんなに宣言してみるといいかもしれません。「今からこれをやろうと思う」と言うことで「すごい!」「頑張って!」といった言葉を引き出すことができるでしょう。また、褒め上手な人のそばにいると、どんなことも腰を上げやすくなっていくのではないでしょうか。



ライター:aiirococco
心の専門家。知っているようで知らない自分のこと。自分の心の中を少しのぞいてみませんか?心理テストをして感じる、そうそう!いやちょっと違うなという感覚は、自分を知る上でとても大切です。自分の心と向き合うきっかけにしてもらえたら嬉しいです。


【大人気心理テスト】であなたの『他人から見た魅力』をチェックしよう!
【大人気心理テスト】であなたの『他人から見た魅力』をチェックしよう!