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工夫して5秒で計算してみて!「12248+28941」→5秒でチャレンジ

  • 2025.12.3
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皆さんは「インド式計算法」をご存知ですか?聞き慣れない言葉だし「海外の計算法」と考えると、とても難しく感じそうですが実は意外と簡単に使うことが出来ます。

今回は間違えやすい桁数が大きな足し算を「インド式計算法」を使って解いてみましょう。

その仕組みまで理解すると、数字を自由自在に操ることができ計算力が大きくあがりますよ。

問題

次の計算をしなさい。
12248+28941

普通の計算法では難しそうですね。

解説

この問題の答えは「41189」です。では早速、「インド式計算法」がどんなものか見てみましょう。

〈インド式計算法(足し算)〉
下から二桁ずつ足し算をして計算効率を上げる。

こちらは実際に解きながらやり方を紹介します。

まずは筆算の形にするのですが、下二桁を計算します。

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次に百の位と千の位の二桁を足して答えを書きます。

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最後に万の位の足し算を行い、これまでの計算をまとめます。

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二桁ずつ足し算を行うことで計算スピードを上げることができます。

まとめ

「インド式計算法」は他にも掛け算のパターンもあります。

慣れてくると普通に筆算するよりもスムーズに解くことができるので、ときどき練習してみることをオススメします。

ポイントはまとめて計算して効率を上げることですよ。

※当メディアでご紹介する数学関連記事において、複数の解法を持つものもございます。 あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):うおうお

数学の教員免許を所持。個別指導・集団指導の学習塾で数学の講師として小学生から高校生までの指導や、小学生の宿題指導を通して算数の魅力を深堀して楽しく伝えている。現在は民間学童保育所で放課後児童支援員として勤務しながらフリーランスで受験指導もしている。


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