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山里亮太の“芸人引退の危機”を救った【先輩芸人】とは?「こんなおもろいやつが辞めるんか?」

  • 2025.10.14
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2024年撮影、「NISAの日 おもしろNISAアカデミー」イベントに出席した南海キャンディーズの山里亮太(C)SANKEI

お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太さんに、かつて芸人引退の危機があったことをご存じでしょうか?ストレスや自信喪失に苦しむ中、ある人気芸人のひと言が、山里さんを救い、再びお笑いの世界で輝くきっかけになったのです。

その“救いの言葉”をかけた人物とは誰なのでしょうか?クイズ形式でご紹介します!

山里亮太を救った芸人とは?

山里亮太さんがお笑い芸人を辞める寸前まで追い詰められたとき、救世主のような存在となった人物がいました。

ブームの中心にいる実感もないまま、「じゃない方芸人」としてイジられ、ストレスで精神的にも参っていた山里さん。そんなとき、彼を引き止め、自信を蘇らせてくれたのは誰だったのでしょうか?

ヒント…

  1. お笑いコンビ「千鳥」のボケ担当。
  2. 独特の人情味とアドリブトークが光る芸人。

「こんなおもろいやつが辞めるんか?」と救いのひと言

答えは……千鳥の大悟さんです!

2024年11月19日深夜放送のテレビ朝日系「耳の穴かっぽじって聞け」で語られたエピソード。

仕事のイジられ役ばかりで自信喪失していたという山里亮太さん。「もう(芸人を)辞めようと決めていた」とまで思い詰め、方向感覚も失うほど追い込まれていました。そんな折、大悟さん主催のイベントに遅刻しながらも戻った山里さん。

「自信喪失してしゃべれない時期だった」という山里さんに対して、イベントで共演した久保田かずのぶさんや大悟さんが「トークのオチを全部俺にくれるっていうのを全員やってくれた」といいます。久しぶりに自分で取ったお客さんの“笑い声”を実感し、「あれ?俺って面白いかも」と自信を取り戻した山里さん。

そしてイベントの最後、大悟さんが「こんなおもろいやつが辞めるんか?」と声をかけると、山里さんも「続けます」とすぐに返したそうです。「今ここにいる」と山里さんは大悟さんに深い感謝を表していました。

エピソードを知るとより好きになるかも

名だたる芸人仲間に支えられて乗り越えた山里亮太さんの危機。なかでも千鳥・大悟さんの「こんなおもろいやつが辞めるんか?」という言葉の温かさや、芸人同士の絆が胸に響きます。

このエピソードを知れば、改めてお二人の魅力や人間味を感じずにはいられませんね。