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「どうでもよくなって」「戻りたくない」明石家さんま娘・IMALU、“衝撃の現在の姿”を明かし…→「いい女」MEGUMI“言及”

  • 2025.9.19

思わず「ダマってられなくなる」女性たちの生きざまをテーマに本音を語り尽くす『ダマってられない女たち | season2』。

#2の放送回では、タレントのIMALUさんに密着します。明石家さんまさんと大竹しのぶさんという大物芸能人を両親に持つタレントのIMALUさん(35歳)。彼女が抱えていた知られざる苦悩と、都会の喧騒を離れて見つけた自分らしい生き方とは?

30代で“老後の夢”を叶えた理由

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(C)AbemaTV, Inc.

3年前、交際8年になる6歳年上のパートナーと共に、奄美大島へ移住したIMALUさん。パートナーとは事実婚に近い形で生活しており、「きっかけがないだけ」「籍を入れる入れないも、関係値は変わらない」と語ります。適度な距離感での生活を送るスタイルには、MEGUMIさんも「形なんてどうでもいいよね」と深く共感しているようでした。

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「海の近くに住むのが夢だった」「仕事頑張って、老後に住むのを想像してた」と話すIMALUさんが、30代でこの夢を実現させた背景には、デビュー以来の苦悩が関係していたといいます。

「全然楽しめていなかった」「さんまの娘デビューって感じだった」と、デビュー当時の率直な胸の内を明かしたIMALUさん。「親の名前を出す出さない問題。私は出したくなくて」「ひっそりと音楽の仕事ができたらうれしいなくらいだったのが、すごいことになっちゃって」「世間の人は『全然できない子だな』って思ってるんだろうな」と、世間からのプレッシャーと自分自身の思いとのギャップに苦しんでいたそうです。

パートナーとの出会いで見つけた新しい生き方

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(C)AbemaTV, Inc.

そんなIMALUさんの転機となったのが、現在のパートナーとの出会いでした。仕事をこなしながら趣味も楽しむパートナーの姿を見て、「仕事も頑張りつつ、プライベートを大切にしたい」と思うようになったそうです。「時代もリモートが当たり前」「お互いのバランスと直感がハマった」と、移住を決意した理由を語ります。

当初は不安もあったそうですが、「奄美大島での生活を始めて、新しい人にもいっぱい出会えたし、新しい仕事もいただけた」「受けられない仕事ももちろんできたけど、結果はよかった」と、移住による変化の方がはるかに大きかった様子。 「どうでもよくなってきたというか楽になった」「今が一番楽しいし、幸せ」「20代なんて戻りたくない」と語るその表情は、充実感に満ちあふれていました。

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(C)AbemaTV, Inc.

IMALUさんと連絡を取り合う仲だというMEGUMIさんは「元々ニュートラルな人だけど、いい女にさらになっている」と、IMALUさんのいい変化を感じ取ったようです。

実はMEGUMIさん自身も、バルセロナと東京の2拠点生活を送っている身。「今、考えられない。東京だけは無理」「あっち行くと海入って」「そうしていると、帰って仕事したいってなってくる」と、多拠点生活の魅力を語りました。


ダマってられない女たち | season2
#2:IMALU奄美大島へ移住&同級生母と結婚 21歳差夫婦
[配信日時]2025年9月12日
[出演者]MEGUMI、剛力彩芽、ヒコロヒー ほか
[番組URL]https://abema.tv/video/episode/90-2016_s2_p102

(C)AbemaTV, Inc.