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「フードコートで食べたいものは?」あなたは“正義感の強い人か”がわかる心理テスト

  • 2025.9.21
未定義

あなたは自分の正義感について考えたことがありますか?ルールやマナーを守らない人がいると許せないと思う人もいれば、自分に関係がなければあまり気にしない人もいるでしょう。道徳や公平さの基準によって、自分の正義感は人との関係性に摩擦を産み出してしまうかもしれません。そこで今回は、あなたは“正義感の強い人か”を心理テストで探ってみましょう。

フードコートで食べたいのはどれですか?直感でお答えください。



1.ハンバーガー

2.カレー

3.ラーメン

4.クレープ



1.ハンバーガーを選んだ人は「やや正義感の強い人」

ハンバーガーを選んだ人は、やや正義感の強い人かもしれません。あなたは不公平やマナーの悪さを良くないと感じる一方で、柔軟さも持っていないでしょうか。悪いと思うものは全て正そうとするのではなく、寛容さも持っていないでしょうか。自分に大きな不利益がなかったり、事情を汲んだりしたとき、「まぁ、いいか」と思うかもしれません。

ハンバーガーを選んだことは、しなやかさが表れています。弾力性があり、大抵のことであれば何かあってもいつもの自分でいられるのではないでしょうか。柔軟性を持って人や状況に合わせられるため、白黒つけるばかりではなく、事情や状況を汲み取ることもできるでしょう。

その姿勢は人間関係をスムーズにし、信頼を得やすい大きな強みとなります。あなたは調停者のように、揉め事が起きる度に相談をされたり仲介を求められたりしないでしょうか。人の為に動くことが続きすぎると、自分の本音も「まぁ、いいか」となってしまいそうなので、バランスを取ることも必要かもしれませんね。

2.カレーを選んだ人は「あまり正義感が強くない人」

カレーを選んだ人は、あまり正義感が強くない人かもしれません。あなたは目の前で自分の正義感を揺さぶられるような事態があっても、なかなか行動できないのではないでしょうか。強く主張したり是正したりしようと思っても、場の空気や相手の気持ちを考えすぎてしまうかもしれません。

カレーを選んだことは、シャイなところが表れています。恥ずかしさや不安を感じてしまいやすく、人目ばかり気にしていないでしょうか。自分が目立たないよう、無難な選択ばかりを選んでしまいやすいでしょう。

“行動すれば良かった”と思う場面が多いと、後悔もまた多いのではないでしょうか。正義感を持った行動ができないでいると、罪悪感から自分が苦しくなってしまうかもしれません。誰かの為だけではなく、自分の為にも一歩勇気を踏み出してみてはいかがでしょうか。

3.ラーメンを選んだ人は「正義感が強くない人」

ラーメンを選んだ人は、正義感が強くない人かもしれません。あなたは自分のことを一番に大事にしており、自分に関係のないことはあまり興味がないのではないでしょうか。他人のことに深入りせず、関心があることばかりに興味を抱きやすいのかもしれません。

ラーメンを選んだことは、マイペースさが表れています。周りに流されず、自分のペースで物事を判断していないでしょうか。ワガママと言うよりも自分のスタイルや調子を崩されたくないところがあるのかもしれません。

周りもあなたに大して気を遣わなくても済むので、案外あなたと居るのを気楽と思う人もいるでしょう。しかし、あまりにもスルーしすぎると頼りなく思われたり、自分が不利な立ち位置に立たされたりするかもしれません。ここだけは譲れないという基準をもう少し持てば、さらに魅力が引き立つのではないでしょうか。

4.クレープを選んだ人は「正義感の強い人」

クレープを選んだ人は、正義感の強い人かもしれません。あなたは悪いことやズルいことを見つけると、それを正さないと気が済まないのではないでしょうか。「悪いことはすべきでない」「公平であるべきだ」と言った、「~べき」思考の強さがあるかもしれません。

クレープを選んだことは、完璧主義なところが表れています。「物事はきちんと正しくなければならない」という気持ちが強く、妥協が許せないのではないでしょうか。その真面目さは信頼を集めますが、ときに気難しさや自分を追い込みやすい面につながってしまうかもしれません。

強すぎる正義感は、自分や周りを傷つけることにつながってしまうでしょう。大切なのは正しさだけでなく、思いやりの心も持つことかもしれません。自分や他人を思いやれることで、あなたの正義感はもっと温かく、人を安心させる力になるのではないでしょうか。



ライター:Kazuki.W
臨床心理士、公認心理師として、みなさんの心の内側を紹介していきます。 自分自身が気がついていない心の中を見ていきましょう!