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見栄っ張りママの"強要"に絶望的な表情を浮かべる息子 → 打ち明けた思いに「そんなの役に立たない」

  • 2025.10.24

大手企業のエリートサラリーマンの夫を持つ専業主婦の三重崎ハルミさん。閑静な新興住宅街にマイホームを建て、幸せな日々を送っていました。

けれども、隣人の高見さんと親しくなったことで知り合った、ママ友たちのリッチな生活に対抗心を燃やすようになります。車や洋服にお金を使うばかりか、ママ友たちが子どもたちに色々な習い事をさせていると知り、三重崎ハルミさんも息子を英語教室へ通わせ始めたのですが…?

「まだ描きたいのに…」お絵描きに夢中な息子を、無理やり宿題へ

息子のコウキは英語教室中、ずっと下を向いていたようです。初めての習い事だということもあり、「緊張するよね」と心配になりました。

ハルミは、お絵描きに夢中になっているコウキに、英語の宿題をするように声をかけました。

夫のコタロウには相談していませんが、小学校受験をするために勉強する習慣を身に付けさせようと必死なようです。

英語教室に通い始めて数週間経ちますが、コウキは消極的なまま…。苛立ったハルミは、息子にキツく接してしまいます。

「お絵描きのほうが好き…」と本当の気持ちを話してくれますが、「将来の役に立たないわ。受験にだって必要ないじゃない」と考え、「コウキの将来のためを想っているの」と優しく声をかけるのでした。

習い事を続ける目的が、「自分の理想のため」になっているようです。子どもの興味や得意なことを伸ばす環境を整えることこそが、真の「将来のため」なのではないでしょうか。

マンガ:音坂ミミコ(@otosakamimiko)



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