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コロナ禍、5歳児にハイタッチを求めるオバさん → 母の注意を無視して娘に耳打ち!内容を尋ねて ぶっ飛ぶことに

  • 2025.10.20

主人公のサヤ山 サヤさんは、双子のママ。子供たちが2歳の頃、商業施設の近くに住んでおり、毎日この施設で過ごすのがルーティーンでした。

しかし、サヤ山 サヤさんには悩みがあり、それは勝手に子供たちに触ろうとする"ハイタッチおばさん"に遭遇することでした。追いかけてまで触ろうとするハイタッチおばさんに対抗するため、夫と考えた"撃退術"を試すと見事成功!近所に引越したことで商業施設にも行かなくなりました。

子供たちが成長し5歳になった頃、再びハイタッチおばさんと遭遇するのですが、どうやらハイタッチおばさんのストライクゾーンから外れた子供たちは、声をかけられることなく窮地に一生を得たのでした。

ハイタッチおばさんにビクビクしていた生活から開放されましたが、今度は世の中が一変して…?

感染症流行期、スーパーで会った中年女性の行動に驚きと怒り

新型コロナウイルスが流行し、「ソーシャルディスタンス」を取るようになっていました。そんな中、スーパーで買い物をしているとポンちゃんが声をかけられます。

人との接触を避けて生活している中、ハイタッチおばさんから「ここにタッチ!」と言われ、サヤさんは驚きます。さらに、おばさんは子どもの耳元で何かをささやき始めました。

その様子にサヤさんは激怒。「うちの子に何してるんですかッ」「やめてください!!」と強い口調で制止します。

よからぬことを吹き込まれたのではいか。母の心配は止まりません。

不安な気持ちがいっぱいのなか、何を言われてしまったか聞いてみると...

周囲の注目を集めてしまったことで、おばさんは去っていきました。

不幸中の幸いか、ポンちゃんは聞き取れなかった様子。サヤさんは安心し、「よかった…」と脱力してしまうのでした。

適度な距離を守るという意識が高まったコロナ禍。そんな中、不用意に接触されるという経験は、怒りと不安を覚えたものです。毅然とした態度を取ることで、子どもを守ることができたサヤさん。ポンちゃんに被害がなくて、よかったですね…。

マンガ:サヤ山 サヤ(@saya_twins1125)



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