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モンペア「話にならない!」自分の娘の"盗み問題"に怒鳴り込み !→ 教頭の冷静な事実報告に放った苦しすぎる一言

  • 2025.10.20

小学4年生のユキちゃんは、最近、仲の良い女の子4人と毎日のように楽しく遊んでいます。そこに加わろうとするA実ちゃんですが、遊びの好みが合わなかったり、他の子の悪口を言ったりして、うまく馴染めません。

さらに、A実ちゃんのお母さんは「いじめられている」と学校に怒鳴り込んできたり、先生もユキちゃんたちの話を聞こうとしてくれなかったり…。

ユキちゃんたちは関わりたくないと思いながらも、A実ちゃんは他のグループに入れず、変わらずユキちゃんたちに声をかけてきます。

ある日、A実ちゃんと好きな子が同じだったみどりちゃんの、お道具箱の中身がなくなってしまいました。

怒鳴り散らす母親に対して、教頭先生は冷静で…

学級委員の男の子が、A実ちゃんがみどりちゃんの机でこそこそと何かをしているところを見たと証言しました。さらに、A実ちゃんが使っていたセロハンテープには、もともと書かれていたみどりちゃんの名前が消された形跡があったのです。

担任の先生がA実ちゃんのお母さんに今回の出来事を電話で報告。するとA実ちゃんのお母さんは学校に来て怒鳴り散らし、対応には教頭先生も加わることになりました。

教頭先生は、“目撃した生徒が何人もいる”ことや、“A実ちゃんがみどりちゃんの持ち物を所持していたことは事実”と冷静に説明します。そして、A実ちゃんの問題行動が小学生のうちに気が付いてあげられてよかったとも話すのでした。

A実ちゃんのお母さんのように、自分の娘の言い分を信じてあげたいという気持ちは理解できます。けれども、だからといって感情的に相手を責め立てることは、状況をこじらせるだけで子どもにとって本当の意味での支えにはならないのではないでしょうか。

マンガ:もっち(@mocchi_kakei)



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