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目の不自由を装ったセクハラ疑惑のおじさん… 密室から逃げようとした私を掴み放った【戦慄の怒号】に思わず...

  • 2025.10.4

中学生の女の子の叔母は目が不自由で、彼女は叔母の手助けを小さい頃からしていたそう。その為、目が不自由な方を見かけると当たり前のように声をかけていました。

ある日、目が見えないというおじさんが困っていたため、いつものように声をかけた女の子。マンションの家まで連れて行ってとお願いされますが、おじさんが必要以上に体を密着させてくることに違和感を覚えます。

さらに、エレベーターで一緒になった少年はおじさんのことを知っているようで、降り際に「おいちゃん、目、見えるじゃん」と言い…?

この人目が見えるの…?

少年が降り、エレベーターでおじさんと2人きりになってしまった女の子。ドアが開いたその瞬間、女の子は急いで逃げ出そうとしました。

ところが女の子はおじさんに腕をつかまれ、「困っている人を放っておくのか」と怒鳴られてしまいます。そして、恐怖心でいっぱいになってしまった女の子は、断ることができず、引き続き部屋まで案内することに同意してしまうのでした。

本当は目が見えるのではないかと思われるおじさんと、エレベーターという密室で2人きり。女の子にとって、恐怖で固まってしまうのも無理はありません。

困っている人を助ける気持ちはとても大切です。けれど、もし少しでも“おかしい”と感じた時には、全力で自分を守ることも必要ですよね。

マンガ:みほはは(@miho.haha)

 

 



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