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「虐待されてるかも」殴られる友達を見て学校に電話 → 「把握しておりまして」まさかの回答に「警察には?」先生「えっと...」

  • 2025.10.4

小学2年生の娘・ひなちゃんを持つAiさん。ひなちゃんが新しいお友達・きららちゃんと家の前で遊んでいました。帰宅時間になっても帰ろうとしないきららちゃんは、なんと自宅がわからないと言い始めます。

さらに、きららちゃんには母親がおらず、母親の姉にあたるおばさんと、父親と3人で暮らしていることが判明。学校まで迎えに来たおばさんにきららちゃんを引き渡しますが、突然おばさんはきららちゃんを殴り始めます。

Aiさんはおばさんに警告し、きららちゃんには何かあったらすぐに声をあげることを伝えました。

学校は知ってた…?

学校に、きららちゃんが虐待されている可能性があることを報告したAiさん。すると学校側はすでに把握しており、「対応は任せて欲しい」と言いました。

Aiさんは学校に、「児相や警察には連絡してもらえるのか」と尋ねます。「大丈夫です!」という返答を受け、Aiさん自身からの通報は見送ることにしたのでした。

しかし、まさか学校側がすでに虐待の事実を把握していたとは…。それにもかかわらずきららちゃんが暴力を受け続けているという現実に、とても心配になってしまいますよね。

子どもが困った時、つらい時にためらうことなく助けが求められるということ。その声に確実に応えられる大人や仕組みがあることこそが、子どもを守るために欠かせないのではないでしょうか。

マンガ:Ai(あいチャンネル)

 

 



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