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学校嫌いの娘「無理して頑張る」無意識の言葉に顔面蒼白…心配する私へ娘が返した切実な思いとは

  • 2025.10.6

自閉スペクトラム症で特別支援学級に通う娘・しぇーちゃんの母親・マミヤさん。楽しい夏休みが終わったしぇーちゃんは、2学期が始まり学校で体調不良を訴えるようになります。

ところが、早退して自宅に帰ると元気そのもの。話を聞いてみると、マミヤさんの想像を超えるほど学校ではつらいことが多いことが分かりました。

マミヤさんはしぇーちゃんに、自宅で勉強することを提案。ただし、最後にもう一度学校に行ってみて気持ちを確かめるように伝えました。

すると、学校から帰宅したしぇーちゃんは吹っ切れたような明るい表情で、これからも学校に通えそうだと話して…?

それでも頑張って学校に行って欲しい…?

独り言のように、「学校無理して行こう」と繰り返しつぶやくしぇーちゃん。マミヤさんが尋ねると、無自覚だったようです。この状況はあまりよくないと感じながらも、マミヤさんはなかなか決断できません。

しぇーちゃんが無理をしていることに、マミヤさんも薄々気がついてはいました。けれど、自分の考えがうまくまとまらないまま、いつの間にか寝る時間に。「無理してでも学校行くから安心してね」というしぇーちゃんの言葉に、マミヤさんは思わずしぇーちゃんを抱きしめ、「無理しなくていい」と伝えました。

すると、しぇーちゃんは泣きながら「学校に行くのが辛い」と本音を口にすることができたのでした。

娘の苦しい気持ちと、やっぱり学校には行った方がいいのではないかという思い。そんな相反する気持ちを抱えながら、親もまた揺れ動いてしまうのかもしれませんね。

マンガ:マミヤ(@mamiyang83)

 

 



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